2021/03/09(更新日:2021/08/17)

GoogleオプティマイズでABテスト!概要とできることを紹介

マーケティング
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エムクアスタッフ

AUTHERイマイズミ ケン

WEBディレクター/タイ料理愛好家埼玉出身▶︎東京▶︎タイ(バンコク)▶︎滋賀 / 5年前にITエンジニアからWEB系エンジニアにキャリアチェンジ/ エムクア代表。エムクアのプロフィールはこちらストアカでWordPressのレッスン講師もやってます。TwitterからDM大歓迎!

肩書き/保有資格

  • NSPC主催 2級ウェブデザイン技能士(国家資格)
  • 公益社団法人 全日本能率連盟登録資格 公認 Webディレクター
  • 公益財団法人 滋賀県産業支援プラザ 創業サロンメンバー
  • Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得

こんにちは。

滋賀県や関西のお客様を中心にホームページ制作を承っているエムクアです!

 

今回は、Googleオプティマイズで利用できるABテストの概要とできることについて解説していきたいと思います。Googleオプティマイズによって、ユーザーがサイトに訪れやすくなったり、サイトの成約率が上昇したりします。この記事では、Googleオプティマイズの中でも、ABテストというものに着目して見ていきます。サイトのクリック数やコンバージョン率で悩んでいる方は、是非この記事を参考にしてみて、ユーザー獲得に役立てて下さい。

Googleオプティマイズとは?

Googleオプティマイズという言葉を聞いたことがある方はあるでしょうか?Googleが提供している無料のテストの事をいいます。このGoogleオプティマイズをすることによって、どのようなことができるのでしょうか。ここからは、詳しく見ていきたいと思います。

Googleが運営している無料のテストツールのこと

Googleオプティマイズとは、Googleが運営している無料のテストツールのことを言います。テストというのは様々あり、

  • ABテスト
  • リダイレクトテスト
  • 多変量テスト

上記のテストでも、もっとも行われていることが多いのが、ABテストです。では、このABテストとは、どのようなことをするテストなのでしょうか。詳しく見ていきましょう!

ABテストが簡単に試すことができる

ABテストとは、AパターンとBパターンのものを用意して、どちらが、相応しい、又は、適しているといったことを検証するテストのことを言います。

このABテストをすることによって、コンバージョン率(CVR)とクリック率(CTR)を上げることができるのです。このコンバージョン率(CVR)とクリック率(CTR)を上げると、Googleのサイトの上位表示されやすくなったり、サイトの会員登録や商品購入、個人情報の入力、などをユーザーが入力してもらいやすくなります。

2パターンを作成しておくことで、どちらのほうが、効果があるのかを詳しく知ることができ、今後のサイト作成に役立てることができます。

Googleオプティマイズのメリット・デメリット

Googleオプティマイズって、どんな良いところ、悪いところがあるのか、について見ていきたいと思います。これからGoogleオプティマイズを使用される方は是非参考になるかと思います。

メリット

まず始めにメリットとしては、

  • サイトのデザインやタグの配置など、ユーザーがどの位置だと操作しやすいかを確認することができる
  • このテストを行う上での、コストと手間の削減
  • Googleオプティマイズの操作性の良さ

上記の3つのメリットを見ていきましょう!

1つ目のメリットは、サイトのデザインやタグの配置など、ユーザーがどの位置だと操作しやすいかを、Googleオプティマイズを使用すると、確認することができます。2パターンの他に、3,4つと比べることでより、正確な情報を知ることができるかと思います。

2つ目は、Googleオプティマイズのテストを行う上での、コストと手間の削減できるとうことです。この、Googleオプティマイズは無料でGoogleが提供しており、金銭的なリスクが少なく始めることができます。あと、大人数で行う必要もありません。一人でも十分利用することができます。

3つ目は、Googleオプティマイズは操作性が非常に良いことです。他のこのようなツールだと、操作が難しく、操作が大変で挫折する人も少なくありません。ですが、これはGoogleが作成した無料のツール。やはり、Googleが作成していると、操作も非常に簡単になってきます。使いやすい仕掛けが多く、初心者の方でも、安心して利用して頂けるかと思います。

デメリット

デメリットとしては、

  • ページの読み込む速度の低下
  • ページの読み込みのチラつき
  • コンバージョン率の低下に繋がる

上記の3つのデメリットが上げられるかと思います。1つ1つ詳しく見て行きましょう!

1つ目のデメリットは、ページの読み込む速度の低下ということです。複数の情報を利用することもあり、どうしてもページの読み込む速度が遅くなってしまいます。

2つ目は、ページの読み込みのチラつきということです。ページの速度と同様、様々な情報を扱っているため、ページのチラつきが起こると考えられます。

3つ目は、コンバージョン率の低下に繋がるということです。上記で紹介した2つのデメリットを見ていくと、その結果コンバージョン率の低下に繋がってしまうと考えられます。コンバージョン率とは、訪れたサイトのうち、どのぐらいのユーザーがアクセスまで至ったのかを%で表すことです。コンバージョン率をアップさせるためにも、上記の2つのデメリットをしっかりと確認しておく必要があると思います。

ABテストとは?

上記で紹介してきたABテストについて、ざっくり説明してきました。ここからは、ABテストの具体的な内容について深く見ていきたいと思います。

Webサイトなどを2つ以上使い比較するテストのこと

ABテストとは、Webサイトなどを2つ以上使い、比較するテストのことを言います。なぜ、2つ以上のWebサイトを使うのかと言うと、改善したいWebサイトをより良く改善していき、結果ユーザーを増やし、サイトに訪れたユーザーに会員登録や商品情報、個人情報などの入力を促すようにする為に、テストを行います。

このABテストは、2つ以上なので、3、4つと比較することが出来ます。比較するサイトが多いと、そのサイトの改善ポイントが明確になり、結果、コンバージョン率に繋がるかと思います。

コンバージョン率とクリック率

2つ目は、コンバージョン率(CVR)とクリック率(CTR)の関係性ということです。

  1. コンバージョン率(CVR)・・・Webサイトを閲覧してきたユーザーが商品購入、会員登録、個人入力に至る確率のことを言う。
  2. クリック(CTR)・・・クリック数÷表示回数=クリック率(CTR)という計算式で表すことが出来ます。このクリック率が高ければ高いほど、ユーザーのコンバージョン率が高くなると言うことです。

コンバージョン率(CVR)とクリック率(CTR)の関係性を良く覚えておくと、ABテストをする際にとても、役立つかと思います。

この両方の確率が高ければ高いほど、Webサイトでの収益が上がったり、閲覧数が伸びたりといったメリットがあります。逆に、両方の確率が低ければ低いほど、Webサイトの収益が低くなってしまい、閲覧数も伸び悩むことになってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Googleオプティマイズは、様々な種類のテストができ、その中でも、ABテストは最も使われていると考えられます。皆さんのサイトのコンバージョン率を上げたいのであれば、是非使用することをおすすめします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

締め切り: 2021年4月30日まで

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