2020/12/31(更新日:2021/04/11)

instagram 広告とは?特徴や使うまでの流れを紹介!

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エムクアスタッフ

AUTHERイマイズミ ケン

WEBディレクター/タイ料理愛好家埼玉出身▶︎東京▶︎タイ(バンコク)▶︎滋賀 / 5年前にITエンジニアからWEB系エンジニアにキャリアチェンジ/ エムクア代表。エムクアのプロフィールはこちらストアカでWordPressのレッスン講師もやってます。TwitterからDM大歓迎!

肩書き/保有資格

  • NSPC主催 2級ウェブデザイン技能士(国家資格)
  • 公益社団法人 全日本能率連盟登録資格 公認 Webディレクター
  • 公益財団法人 滋賀県産業支援プラザ 創業サロンメンバー
  • Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得

こんにちは。

滋賀県や関西のお客様を中心にホームページ制作を承っているエムクアです!

 

今回は、instagram 広告の特徴や使うまでの流れについて見ていきたいと思います。Instagramは、女性を中心に人気を集めているSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。最近では芸能人なども利用しており、Instagram独特のおしゃれな雰囲気が人気を集めています。そんな人気が上昇しているInstagramにも広告を掲載することができるのをご存知でしょうか?それでは、これからInstagram広告の特徴や種類を詳しく見ていきたいと思います。

Instagram広告とは?

Instagramは、女性のユーザーが約7割を占めているほど女性に人気のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。若い世代のユーザーが増えてきており、Instagram独特の世界観がおしゃれで、日常の出来事をとても楽しく投稿ができます。

そんなInstagramも広告を出稿することができます。最近では、企業などが広告を出稿することも増えてきており、女性ユーザー向けの広告など、よく見かけることが増えてきているように思います。ここからは、Instagram広告の3つの特徴を見ていきたいと思います。

写真や動画を広告にすることができる

まず1つ目は、写真や動画を広告にすることが可能ということです。Instagramの投稿は基本、画像、動画での出稿になります。

企業などがPRしたい商品の画像や、動画を広告にすることが出来ます。いいね機能がついており、投稿した画像や動画などを、「いいね」することができます。

広告費が低予算で出稿できる

2つ目は、広告費が低予算で出稿することが出来るということです。Instagramでは、1日100円から広告を出稿することができます。

大企業や中小企業、などが広告をほかのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)で広告を出稿する場合、100円では配信できないところが多いです。

企業だけではなく、個人事業主、フリーランスも簡単に広告を出稿することが可能です。

上記の項目でも、伝えましたが、利用ユーザーが女性が7割ということもあり、女性が見て興味をそそるものを広告として出稿している、企業や個人の方が多いように感じます。

様々な追加機能が搭載されている

3つ目は、様々な追加機能が搭載されているということです。この追加機能というのは、こちらの3つになります。

  • アンケート広告機能
  • ショッピング広告機能
  • ブランドコンテンツ広告機能

アンケート広告機能とは、ある投稿にたいして、2つほど回答を用意しておき、それを見たユーザーがアンケートのように回答していくという機能のことを言います。投稿をしたユーザーが、見ているユーザーの意見を聞きたいときなどに使用することが多いです。

ショッピング広告機能は、企業などがPRしたい画像を投稿した際に、その商品の情報をタグ付けして、ECサイトにある商品ページに誘導させる機能のことです。この機能は、たくさんの企業が取り入れており、自社のECサイトへ誘導するようなやり方をしています。それによって、自社の商品を購入してくれるユーザーが増えていくのです。

ブランドコンテンツ広告機能とは、Instagramでは、インフルエンサーと呼ばれる人がいます。Instagramユーザーに対して、憧れられる存在、もしくは影響力を与えることができる人のことです。インフルエンサーの投稿を見て、紹介された商品や旅行プラン、人気のスポットを第三者のユーザーに購入してもらうことを、「ブランドコンテンツ広告機能」と言います。

Instagram広告は6種類ある

Instagram広告には、6種類の広告の種類があります。この6種類を見ていくことによってこれから広告を出稿したい方は、どの広告が合っているのか見ていくことをおすすめします。

ストーリーズ広告

まず1つ目は、ストーリーズ広告です。ストーリーズとは、Instagramの中にある、24時間で消えてしまう、15秒の動画のことです。このストーリーズを広告として出稿することができます。

ストーリーズは、24時間で消えてしまうという仕組みから、Instagram利用ユーザーは気になるストーリーズには、目を通すことが多いです。それを利用して広告にすることで、よりユーザーの関心を惹くことができると考えられます。

写真広告

2つ目は、写真広告です。写真広告とは、名前の通り、写真を投稿する形の広告ということになります。写真は正方形の写真を投稿するといったイメージです。

普段の投稿するのと感覚的には同じといっていいかと思います。写真だとやはり、見やすさなどで、商品をPRしていく必要があります。写真のとり方、光の入れ方などこだわると、とても良い広告に仕上がるかと思います。

動画広告

3つ目は、動画広告です。このInstagramで動画広告を出稿する場合、動画の時間は最大で120秒、動画の最大ファイルは4GB、ファイルのタイプは、.mp4または.movとなっています。動画の形は、正方形、縦型、横型の3つの種類があります。

動画だと、伝えたい商品などが詳しくユーザーに伝えることができ、ユーザーに興味をもってもらうことができ、その結果購入してもらうことができます。

企業もInstagram広告では、動画広告を出稿している場合が多くあります。

カルーセル広告

4つ目は、カルーセル広告です。複数の写真と動画、広告に誘導するアクションボタンを付けることを言います。カルーセル広告を出稿する際には、予め広告のターゲット層、性別を決めておく必要があります。

その決めたターゲット層に向けて、画像と動画を作成していきます。その時に必ず広告に誘導するボタンを付けることを忘れないで下さい。

コレクション広告

5つ目は、コレクション広告です。コレクション広告とは、Instagram上で、商品のカタログを作ることができる広告のことを言います。

商品のカタログの広告を作ることで、その商品に興味を持ったユーザーは、その商品以外のものも見ることが出来ます。それによって購買意欲を促進させることが出来る仕掛けとなっています。

広告を出稿する側も、自社の他の商品を知ってもらう機会となり、閲覧してきたユーザーも他の商品を知る事ができ、どちらにもメリットがあると思います。

発見タブ広告

6つ目は、発見タブ広告です。発見タブの広告は、自分が探しているキーワードを検索欄に打ち込むことによって、Instagram側が選択し、表示させてくれるものです。

この発見タブ広告に自社のせPRしたい商品に関係する、キーワードに表示させるようにする広告のことを言います。

これにより、発見タブから広告を発見して、クリックするといったことが行われます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Instagram広告といっても6つほど広告の種類があることは理解して頂けたかと思います。これから広告を出稿する方は、自分がどの広告を選択して掲載するのか、よく考えていくと良いでしょう。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

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