2021/05/25(更新日:2021/08/17)

今から始めるSNS告知!使用できるサービスの種類と特徴を紹介

SNS
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エムクアスタッフ

AUTHERイマイズミ ケン

WEBディレクター/タイ料理愛好家埼玉出身▶︎東京▶︎タイ(バンコク)▶︎滋賀 / 5年前にITエンジニアからWEB系エンジニアにキャリアチェンジ/ エムクア代表。エムクアのプロフィールはこちらストアカでWordPressのレッスン講師もやってます。TwitterからDM大歓迎!

肩書き/保有資格

  • NSPC主催 2級ウェブデザイン技能士(国家資格)
  • 公益社団法人 全日本能率連盟登録資格 公認 Webディレクター
  • 公益財団法人 滋賀県産業支援プラザ 創業サロンメンバー
  • Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得

こんにちは。

滋賀県や関西のお客様を中心にホームページ制作を承っているエムクアです!

 

今回は、SNS告知の使用できるサービスの種類と特徴について解説していきたいと思います。SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)は、2020年現在では、使っている人はいないといっていいほど、私達の生活の日常の一部となっています。そんなSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)について、具体的なサービスもこの記事で紹介していきたいと思います。

SNSの特徴

私達の生活に欠かせないものになっている、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)は2020年現在では、10年前と比べれば普及率が80%にまで及んでいます。今後もその普及率は増えると思います。

SNSはこれまで、10代~20代の若い世代を中心に使用されていることが多かったのですが、ここ5年ほどは、中高年層も参入するようになってきており、年齢の幅が広がったように思います。SNSの特徴を3つ見ていきたいと思います。

拡散力が高い

SNSは、非常に拡散力が高いです。芸能人、企業の社長、有名インフルエンサーなどが投稿などをすると、とても拡散されやすくなっています。

例えば、芸能人が投稿したプライベートの写真や、購入品、おすすめのものの紹介などを一般のユーザー達は見ることができ、簡単に拡散できます。

その拡散された情報を別のユーザーが見て、マネしたり、同じものを購入したりといったユーザーが増えてきています。拡散力が高いということは、多くの人の目に付きやすいということでもあり、最近では広告として活用する企業も増えてきています。

次に、その企業や商品PRとして使われるということについて、詳しく見ていきたいと思います。

企業や商品PRとして使われる

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)は、2020年現在では、企業や商品のPRとして使われることが増えてきました。これまで、商品を紹介するとなると、テレビCM、駅などのポスター、電車の中、バスの中、雑誌の広告などがおもな広告の掲載場所でした。

この拡散力を上手く使って、企業や商品のPRとしてSNSをはじめる企業も増えてきました。

例えば、キャンペーンなどのお知らせ、新商品の紹介、又商品をPRしている有名人も多くいます。利用するのは無料で誰でも簡単に始められるということもあり、テレビCMのような多額の広告料など必要ありません。金銭的な面からも、SNSを導入するところが増えてきています。

オープン型、クローズ型

SNSは、オープン型、クローズ型に分けられます。投稿したものの範囲のことを良い、全ユーザーに見られるか、特定のユーザーに見られるかに分けることができます。

このようシステムを導入されていることが多く、自分が投稿した内容をすべてのユーザーに公開するか、特定の人のみに公開するかを決めることができます。企業や商品のPRをしたい場合は、オープン型のすべてのユーザーに向けて投稿することで、多くのユーザーの目につくことができます。

オープン型のSNS

  • Twitter
  • Instagram
  • Tiktok

クローズ型のSNS

  • LINE
  • FACEBOOK
  • note

などが挙げられます。ここからは、2020年現在、使用されているユーザーが多いSNSや、これからユーザーが伸びそうなSNSを紹介していきます。

SNSのサービスの種類と特徴を紹介

ここからはSNSの種類と特徴を詳しく紹介していきたいと思います。

FACEBOOK

FACEBOOKは、利用者数が世界でもっとも多いSNSです。日本では約2800万人のユーザーが利用しています。

FACEBOOKの特徴は、

  • 原則は実名登録
  • 実名登録なので、社会的な雰囲気がある
  • 実際の社会の身近な人の投稿を見ることができる
  • テキストや画像、動画のコミュニケーション

実名登録はFACEBOOKならではの特徴かと思います。中学・高校・大学時代の友達、会社の人との繫がりをFACEBOOKでするという感覚です。

Twitter

Twitterは、日本国内では、約4000~5000万人の人が登録をしている人気のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。世界では、3億4,000万人ほどのユーザーがいます。

Twitterの特徴は、

  • 140文字以内のテキスト、画像、動画を投稿することができる
  • 有名人などのフォローをすることができ、閲覧できる
  • いいね、リツイート機能が搭載されている
  • 趣味同士での繫がりなど見つけやすい
  • 炎上しやすい

Twitterの投稿できるテキストの文字数は、140文字と他のSNSよりも、短めとなっています。短いこともあり、今思っていること、感じたことを投稿しやすさが人気のサービスとなっています。非常に拡散力がある為、商品のPRなどに使用されていることが多いです。

note

noteは、日本のユーザーが約1000万人ほど利用しているSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。

noteの特徴は、

  • 文章、漫画、写真などを投稿することができる
  • 気になる人をフォローしあえることが可能
  • 企業が自社の商品PRなどに使われることが多くなってきた
  • お金を払うと閲覧できるサービスも行っている

noteは文章、漫画、写真、音声などを投稿しているユーザーが多い印象です。もう一つの特徴としては、お金を払うことで、閲覧できるサービスも行っています。

記事を執筆したユーザーが、この記事は有益そうだから、お金を払って閲覧してもらおうと思ったなら、料金を支払ってもらって記事の閲覧をすることができるのです。

Instagram

Instagramは10代~20代の女性を中心に人気のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。日本では、約3300万人ものユーザーがいます。

Instagramの特徴は、

  • 主に画像や動画の投稿
  • 24時間限定のショートムービー機能搭載
  • IGTVがある
  • 女性のユーザーが7割を占める

Instagramは画像、動画を主としたSNSです。24時間で消えてしまう、ショートムービー機能が搭載されており、他のSNSにはないサービスを展開していて、人気を集めています。

具体的に言うと、女性が好きそうな、洋服、カフェ、旅行での写真、購入品などをアップしている方が多いように思います。

LINE

LINEは、日本で約7500~8000万人のユーザーを集める人気のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)となっています。

LINEの特徴は、

  • 個人個人同士でのコミュニケーションツールが主
  • 無料で電話、チャットができる
  • グループLINEといって、グループでチャットすることが可能
  • グループ通話もできる

日本国内では、LINEをしていない人の方が少ないと言っても過言ではないほど、多くのユーザーがいるLINE。スマホのメールや電話の機能の変わりのような役割をしてくれることが特徴です。無料で使用することができるのも、多くの人に愛される秘訣だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。日常生活に溶け込んでいるSNSは、今や私達の生活に欠かすこのと出来ないものとなりました。まだ始められていない方は、今回紹介した特徴を見ていきながら、始められてはいかがでしょうか。今回の記事が参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

締め切り: 2021年4月30日まで

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