2020/12/22(更新日:2021/04/11)

Googleデータポータルとは?概要や便利な使い方を紹介!

マーケティング
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エムクアスタッフ

AUTHERイマイズミ ケン

WEBディレクター/タイ料理愛好家埼玉出身▶︎東京▶︎タイ(バンコク)▶︎滋賀 / 5年前にITエンジニアからWEB系エンジニアにキャリアチェンジ/ エムクア代表。エムクアのプロフィールはこちらストアカでWordPressのレッスン講師もやってます。TwitterからDM大歓迎!

肩書き/保有資格

  • NSPC主催 2級ウェブデザイン技能士(国家資格)
  • 公益社団法人 全日本能率連盟登録資格 公認 Webディレクター
  • 公益財団法人 滋賀県産業支援プラザ 創業サロンメンバー
  • Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得

こんにちは。

滋賀県や関西のお客様を中心にホームページ制作を承っているエムクアです!

 

今回はGoogleデータポータルについて解説していきたいと思います。Googleデータポータルは、たくさんの資料があるのを簡単にグラフ化してくれるものです。このGoogleデータポータルがあると、仕事の作業の効率が上がったり、時間が節約出来たり、様々なメリットが上げられます。今回はそんなGoogleデータポータルについて詳しくみていきましょう!初心者の方にも分かりやすく解説してあるかと思います。

Googleデータポータルとは?

Googleデータポータルとは、様々なデータを簡単にグラフ化することが出来るデータポータルのことを言います。このGoogleデータポータルがあることによって資料を見やすくしたり、データの比較をしやすくしたりと役立つことが多いです。Googleデータポータルについて、具体的に2つのことを見ていきたいと思います。

無料で出来るBI(ビジネスインテリジェンス)ツールのこと

1つ目は、Googleデータポータルは無料で出来るBI(ビジネスインテリジェンス)ツールのことを言います。

BI(ビジネスインテリジェンス)とは、

  • 組織がよりデータに基づいた意思決定を行うようにすることを言います。具体的には、ビジネスの分析、データマイニング、データビジュアライゼーション、データツールやインフラストラクチャなどが挙げられます。

 

データマイニング、データビジュアライゼーション、データツール、インフラストラクチャって何だか良く分からない人の為に、

  • データマイニング・・・統計学やパターンの認識、人工知能などのデータ分析を網羅的に知識を取り出し、適応する技術のこと。
  • データビジュアライゼーション・・・大量の複雑なデータをグラフ化して分かりやすく表現する技術のこと。
  • データツール・・・EXCEL、営業支援システム(SFA)、基幹システム(ERP)、顧客管理システム(CRM)などのデーターツールのことを言います。
  • インフラストラクチャ・・・下支えするもの、下部構造を指します。IT用語でいわゆるインフラと言われている正式名称。サービスの基盤となる設備や要素のことを言います。

 

Googleデータポータルとは上記で紹介したこれらの無料で出来るBI(ビジネスインテリジェンス)ツールのことです。無料というのはとても使いやすく、始めるにも抵抗はありませんよね。では次に、Googleデータポータルで出来ることを3つ紹介していきたいと思います。

Googleデータポータルで出来ること

Googleデータポータルって具体的にどういったことが出来るの?と思っている方も多いのではないでしょうか?「Googleデータポータルで出来ることを知りたい!」「Googleデータポータルだからこその知識を得たい」方には以下の説明をご覧下さい。このGoogleデータポータルで出来ることによってのメリットなど詳しく見ていきたいと思います。

それぞれに必要なデータを1つのレポートの中で、比較、フィルター、整理できる

まず1つ目は、それぞれに必要なデータを1つのレポートの中で比較、フィルター、整理ができるということです。これまでは、複数の様々なレポートが使われており、一括にまとめられていなく、データを整理するのに時間がかかっていました。

ですが、このGoogleデータポータルでは、必要なデータを1つのレポートの中で行うことができる為、時間の節約になり、且つ見やすくなります。

省エネの分析をする

2つ目は、省エネの分析をするということです。省エネの分析とは、主に入力するデータの作業効率や作業の手間を減らすという意味です。

Googleデータポータルは、Googleアナリティクス、Googleスプレットシート、Google広告などGoogleが提供しているものを使うことによって、作業の手間や時間を省エネしています。

おなじGoogleのツールを使うことで、無駄なものが減り、データの管理も楽にしてくれるのです。なので、この同じGoogleのツールの分析を詳しく行っていきましょう!

そうすれば、時間の削減や作業効率が上がると予想されます。

データを可視化してくれる

2つ目は、データを可視化してくれるということです。

データの可視化とは、

  • 数字や文字などのデータを人に瞬間的に分かりやすく表すこと。グラフや図を用いることで見る人に直感的に分かりやすく伝えることでもあります。

こういった意味があります。このデーターの可視化をすることによって、データから気づいたことが明確に分かるようになったり、データを共有しやすいといったメリットがあります。そのほかにも、データについての決め事などのスピードを早めることができるようになります。

上記で紹介したように、Googleデータポータルを使うことによって、データを可視化することができ結果見やすくなります。同じ作業をするなら、効率良く、スムーズに物事を進めていきたいですよね。

次にGoogleデータポータルの便利な使い方について解説していきたいと思います。

 

Googleデータポータルの便利な使い方

ここまで読んだ方は、Googleデータポータルを使ってみたいと感じた方もいるのではないでしょうか?ここからは、Googleデータポータルの3つの便利な使い方について解説していきたいと思います。

メンバー間で共有する

まず1つ目が、メンバー間での共有するということです。Googleデータポータルはメンバー間で共有するにはとても良い機能だと思います。

Googleデータポータルは、Googleのツールで一括管理管理してあり、分かりやすくグラフ化してくれるので、メンバー同士が共有しやすく、作業効率が上がると言えるでしょう。

今、大量の資料があり、どうしたらメンバー全員に伝わるのか?などで悩んでいる方には、ぜひGoogleデータポータルはおすすめかと思います。

様々な種類のデータソースと接続することが可能

2つ目が、様々な種類のデータソースと接続することが可能だということです。データソースというのは、

  • データへの接続の特定の事実や真実、事例、例などを指します。

様々な種類のデータソースと接続することによって、いろんな例、事実、事例を確認することが出来ます。そうすることにより、いろんなアイデアや意見を思いつくことが出来ます。

ひとつのGoogleデータポータルの画面上でまとめてレポートの自動生成をすることができる

3つ目は、ひとつのGoogleデータポータルの画面上でまとめてレポートの自動生成をすることができるということです。

まとめてレポートの自動生成をすることで、作業効率が挙がり、処理スピードも格段に上がっていきます。そして何よりも、Googleデータポータル上で資料などをまとめることができる為、とても簡単です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Googleデータポータルを使うことで得られることは、多数あり時間の節約や作業の効率が上がるなど様々なメリットがあります。

これからGoogleデータポータルの導入を考えている方は是非今回の記事を参考にして見て下さい。皆さんの普段の作業がより簡単に、効率良くすることが実現出来るかと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

締め切り: 2021年4月30日まで

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