2021/02/13

リードナーチャリングとは?概要と手法を紹介

マーケティング
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エムクアスタッフ

AUTHERイマイズミ ケン

WEBディレクター/タイ料理愛好家埼玉出身▶︎東京▶︎タイ(バンコク)▶︎滋賀 / 5年前にITエンジニアからWEB系エンジニアにキャリアチェンジ/ エムクア代表。エムクアのプロフィールはこちらストアカでWordPressのレッスン講師もやってます。TwitterからDM大歓迎!

肩書き/保有資格

  • NSPC主催 2級ウェブデザイン技能士(国家資格)
  • 公益社団法人 全日本能率連盟登録資格 公認 Webディレクター
  • 公益財団法人 滋賀県産業支援プラザ 創業サロンメンバー
  • Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得

皆さん、こんにちは。

滋賀県や関西のお客様を中心にホームページ制作を承っているエムクアです!

 

今回は、リードナ―チャリングの概要と手法について紹介していきたいと思います。リードナ―チャリングはあまり聞き馴染みのない方も多いかと思います。日本では、BtoBマーケティングの手法として、「リードナ―チャリング」が紹介されてきました。2021年では、これまでよりも知られることが増えてきたように思います。この記事では、「リードナ―チャリング」について詳しく解説されていますので、是非最後まで読んで頂きたいと思います。

リードナーチャリングとは?

リードナ―チャリングとはご存知でしょうか?あまり聞き慣れない言葉だという方も多いと思います。リードナ―チャリングとは、直訳すると、「見込み客(リード)の育成」という意味になります。日本の国内でのリードナ―チャリングの普及率はまだまだ低いです。しかし、2020年から少しずつですが注目されてきています。

直訳すると、「見込み客(リード)の育成」という意味

上記でも紹介しましたが、リードナ―チャリングとは、日本語に訳すと、「見込み客(リード)の育成」という意味になります。Webからの広告やメルマガなどで取得した顧客情報を元に、メールなどで頻繁にコミニュケーションをとっていくことです。コミニュケーションをとっていくにつれて、新たな商品の購入や、サービスを販売することに繋げていくことでもあります。

なぜリードナーチャリングが注目されているのか?

ここからは、リードナ―チャリングが注目されている理由を項目ごとに紹介していきたいと思います。このリードナ―チャリングはアメリカ発祥のマーケティング方法です。

日本の市況の変化

注目されている理由の1つは、日本市況の変化ということです。

  • 市況とは・・・金融市場が時間の経過とともに移動していく傾向のこと。

日本の市況は常に変化をしており、そういった流れからリードナ―チャリングが注目されるようになりました。金融市場が時間の経過とともに移動していくという状況は、リードナ―チャリングが注目される要因にもなったと考えられます。市況の変化は、見込み客を行動させることに繋がります。

購買プロセスの長期化

2つ目は、購買プロセスの長期化です。

  • 購買プロセスとは・・・潜在顧客が商品やサービスを購入するまでのプロセスのことを言います。

購入プロセスの長期化によって、リードナ―チャリングが注目されるようになったと考えられます。商品を購入する側(顧客)は、商品やサービスを購入するまでに考えたり、悩んだりして中々購入されない傾向にあります。そうした背景から、リードナ―チャリングが注目されるようになりました。このリードナ―チャリングを顧客に行うと、商品やサービスが購入されやすくなったりします。

休眠顧客の増加

3つ目は、休眠顧客の増加です。

  • 休眠顧客とは・・・過去に取引があった顧客のことを言う。今は取り引きややり取りが無くなってしまい、休眠している状態の見込み顧客のことを言います。

休眠顧客の増加によって、リードナ―チャリング(見込み客の育成)が注目されるようになりました。見込み客の育成によって、休眠顧客がまた商品やサービスなどを購入しようという思考が働きます。

大手の企業ならば、休眠顧客のリストも沢山あるかと思われます。長年、企業が休眠顧客に対して、営業を行って来なかった場合、顧客リストの数も増えていると思われます。

そのような顧客リストを活用して、リードナ―チャリングを行うと良いでしょう!休眠顧客に対して、営業を行っていくことによって、休眠顧客はまた活動してくれる可能性があります。

リードナーチャリングの手法

「リードナ―チャリングってどのようなやり方で行われているの?」と気になる方もいるかと思います。ここからは、リードナ―チャリングの手法について細かく見ていきたいと思います。

SNS

まず1つ目は、SNSです。SNSマーケティングは現在ではとても必要不可欠な存在です。SNSを企業などが発信することにより、多くの方に見て頂くことが出来ます。SNSのプラットフォームは具体的には下記のようなものがあります。

  • Twitter
  • FACEBOOK
  • Instagram
  • LINE

上記のものが、多くの方に使われているSNSになります。このようなSNSのプラットフォームに企業などの広告やキャンペーン情報、新商品の紹介などの詳しい情報を載せることによって、沢山の人がシェアをしてくれます。又、それを見た人がその投稿を拡散してくれ、企業としては、自社の情報が広められることによって、利益が得やすくなります。

2021年では、様々な企業がSNSに力を入れており、自社製品などを広めるために、色んな取り組みを行っています。今後も需要は高まると考えられると思います。

メール

2つ目は、メールです。メールを使ったリードナ―チャリングはこのようなものがあります。

  • ステップメール
  • メルマガ
  • セグメントメール

上記のようなメールを行います。ステップメールとは、メールを送ったユーザーがその商品やサービスを購入した後に、自動的にユーザーの元に配信されるメールのことを言います。事前に用意されているメールを順番にユーザーの元に送信される為、ユーザーからすると、自分だけだという特別感を味わうことが出来ます。

メルマガは、情報発信者が定期的にユーザーの元に配信するメールのことを言います。情報発信者を購読したいとおうユーザーがその情報を受け取って、情報を得られることができ、手軽に情報を購読する際にとても便利です。購読解除も簡単にできるところが魅力。

セグメントメールとは、顧客リストの中から、性別、年齢、住まい、好きなもの、よく行く場所など細かい情報を分別していき、その情報に該当するユーザーの元にメールを配信することを言います。情報を配信する側は、顧客リストの中から、配信条件を決めることができる為、CV(コンバージョン)率が上がりやすくなります。

広告

3つ目は、広告です。リードナ―チャリングの広告には2種類あります。それは、下記の通り。

  • ダイレクトレスポンス広告
  • ブランディング広告

上記の2種類があります。ダイレクトレスポンス広告とは、企業の商品やサービスの購入を促進させる目的の広告のことを言います。ユーザーの購入が目的といえます。

ブランディング広告とは、企業や商品の購入を促進させる目的の広告とは違い、企業などが、自社の商品や自社のイメージを向上させる目的の広告のことです。例えば、「あの商品は〇〇会社のもの。」といったようなことです。このようなイメージを定着させてしまうことで、自社の商品が売れやすくなり、その結果、自社ブランドを確立することができると考えられます。

セミナー

4つ目は、セミナーです。セミナーは直接人と合ってコミニュケーションを行うので、SNSとはまた、違った魅力があります。対面だと伝わりやすかったり、面と向かって人と向き合いたいときにおすすめです。セミナーはSNSと掛け持ちをすることも可能です。

まとめ

「リードナ―チャリング」はあまり聞き馴染みのない言葉ですが、この記事で理解して頂けたでしょうか?様々な手法のりードナーチャリングがあり、今後もさらに増えていくのではないでしょうか?少し難しい内容になりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

締め切り: 2021年4月30日まで

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