2020/12/08(更新日:2021/04/11)

リスティング広告の費用の計算方法やキーワードの選定方法を紹介!

マーケティング
この記事は約6分で読めます。

こんにちは。

滋賀県や関西のお客様を中心にホームページ制作を承っているエムクアです!

 

リスティング広告を掲載したいと考えており、広告費の計算方法なども知りたい方は意外に多いと思われます。リスティング広告の計算方法などをしっかりと理解しておくと広告を出稿する際にとても役立ちます。

また、リスティング広告はキーワードの選定もとても大切になってきます。キーワードを正しく選んでいかないと、広告を出稿しても上手く運用ができなかったり、売上が上がらなくなって、広告の運用が難しくなってきます。

この記事を読むことによってリスティング広告の費用の計算方法やキーワード選定方法を詳しく理解することができると思います。是非最後まで読んで理解を深めていきましょう!

リスティング広告の費用などを詳しく紹介

リスティング広告は検索キーワードを検索してきたユーザー向けにそれに関連したキーワードの広告などを掲載することです。検索連動型広告(検索広告)やPPC(Pay Per Click)とも呼ばれています。

このリスティング広告は掲載した広告がクリックされると費用が発生される仕組みになっています。検索キーワードで検索をかけたときに上位5記事ぐらいの「広告」と書かれている記事がリスティング広告と呼ばれています。みなさんもクリックされたことはあるかと思います。

リスティング広告の費用は約20万~50万円前後

リスティング広告は1000円からでも出稿することができます。誰にでも簡単にできます。リスティング広告にかける費用は月20万円前後がもっとも多いです。

最低30万円は必要と記載されているところもありますが、約20~50万円が多い層です。

リスティング広告の費用はどうやって決めるの?

とはいっても、リスティング広告の費用ってどうやって決めたらいいのか分からない!という方も多いのではないでしょうか。

それは検索するキーワードのクリックする単価の相場から決めることです。検索するキーワードのクリック単価は決まっていることがほとんどです。

なのでリスティング広告を運用する際には、広告に掲載したいキーワードがクリック単価いくらなのかをしっかりと把握しておくといいでしょう。

 

広告費用の計算方法は、

 広告費=平均クリック単価×クリック数
この計算方式で広告費を計算していきます。
ただし、リスティング広告を掲載するときにしっかりと検索キーワードを決めてしまうと、売上が上がりにくいといったことが起こります。
なぜなら、クリックされるキーワードは日々変化しており、それと並行してキーワード単価も変化しているからです。
なので最初からキーワードをしっかりと決めてしまうことによってリスティング広告を掲載しているのに稼げないといったことが起こる可能性があります。
この改善策としては、日々の検索キーワードの変化をしっかりと見ておく必要があります。新しい競合が現れた場合はその都度改善していきましょう。
ちなみにこのリスティング広告を掲載したときに代理店に行ってもらう場合、代理店の手数料は約20%も持っていかれます。なので売上が多ければ多いほど代理店に持っていかれる金額も大きくなるのです。
代理店を使うか検討する際は慎重に行うようにしましょう。

取得したい成果から考える

リスティング広告の予算は次の形式で決めることができます。

目標CPA×コンバージョン率=広告費
リスティング広告の予算を決めることによって、リスティング広告にかける費用を予め決めることが可能となってきます。
上記の式の通りに計算をしていき、正確な予算を計算していきましょう。

リスティング広告で良く使う指標

リスティング広告ではよく指標で説明をされていることが多いかと思います。そのため単語の意味を知っておくととてもすんなりと頭に入ってきやすいかと思います。

  • CTR・・・クリック数
  • IMP・・・表示回数
  • CVR・・・コンバージョン率
  • CV・・・コンバージョン率
  • CPA・・・コンバージョン単価
  • CPC・・・クリック単価

が主によく使用されて指標になっています。ある程度理解しておくことをおすすめします。これらの指標をリスティング広告ではよく使用します。それではその指標の意味を詳しく見ていきたいと思います。

CTR(クリック数)

例えば、上記のCTR(クリック率)を計算したい場合、

費用が10万円、表示回数が200回、クリック数80回の場合は、

クリック率(CTR)=80(クリック数)/200(表示回数)

で計算することができ、CTR(クリック率)は、40%ということになります。リスティング広告を運用する際にはCTR(クリック率)が高くなるように設定することが売上に繋がるとされています。

ただし、適切なターゲットに向けてCTR(クリック率)が高くなるように設定しなければならず、ターゲットの選出を間違えてしまうと全然稼げないといったことが起こります。

 

IMP(表示回数)

IMPとはクリックされたときに表示される表示回数のことを言います。

IMP(表示回数)の計算方式は、

IMP(表示回数)=クリック数/クリック率

上記の計算方式で計算することができます。

例えば、費用が15万円、クリック数が100回、クリック率が60%の場合、

IMP(表示回数)=100(クリック数)/60(クリック率)

で、約1666回となります。きちんとターゲットのユーザーに届いてクリックされるとIMP(表示回数)が高くなります。

CVR(コンバージョン率)

CVRとはコンバージョン率のことを言います。コンバージョン率とは直訳すると、「変換」「転換」「転化」という意味があります。ですが、ネットの中の意味では、ウェブサイトで得られる最終的な結果のことを言います。

例えば、商品の購入や会員登録、資料請求、お問い合わせなどが挙げられます。

リスティング広告を掲載してCVRを高くすると言うことは、顧客獲得をするという意味で捉えて言いでしょう。

 

CPC(クリック単価)

CPC(クリック単価)とは、広告1クリックあたりの平均の費用のことを言います。クリック単価は広告でユーザーをサイトに流動させる仕組みとなっているのでクリック単価が低いほど広告費の効果が大きくなります。

例えば、リスティング広告の広告費が30万円でクリック数が1500の場合、

  • 300,000÷1,500=200円

この計算で1クリックあたりに発生する報酬が決まります。上記の例の場合だと1クリックあたり200円の広告費がかかったことがわかります。

この広告のクリック単価は、入札単価と品質スコアから決まります。この計算式は、

  • 広告ランク(クリック単価)=入札単価×品質のスコア

上記のような計算式でクリック単価が決められます。広告ランクの低いキーワードは入札単価か品質のスコアなどのいずれかが低いから広告ランクが低いと予想されます。

上記の計算式は広告のクリック単価を決める大切な計算式でもなるので必ず覚えておくようにしましょう。

リスティング広告の費用の計算方法やキーワード選定方法のまとめ

いかがでしたでしょうか。リスティング広告の費用の計算方法、キーワードの選定方法など理解して頂けましたか。広告の費用の計算はリスティング広告を掲載したい場合必ず覚えておいたほうが良いでしょう。これからリスティング広告を掲載しようと思っている方は、是非計算方式を参考にキーワードを選定してみて下さいね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

エムクアスタッフ

イマイズミ

WEBディレクター/タイ料理愛好家 / 埼玉出身▶︎東京▶︎タイ(バンコク)▶︎滋賀 / 5年前にITエンジニアからWEB系エンジニアにキャリアチェンジ/エムクア代表/ ストアカでWordPressのレッスン講師もやってます。TwitterからDM大歓迎!

肩書き/保有資格

  • NSPC主催 2級ウェブデザイン技能士(国家資格)
  • 公益社団法人 全日本能率連盟登録資格 公認 Webディレクター
  • 公益財団法人 滋賀県産業支援プラザ 創業サロンメンバー
  • Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得
  • エムクア代表
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