2021/01/19(更新日:2021/08/26)

王道SEOのコンテンツSEOとは?やり方とポイントを紹介

SEO
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エムクアスタッフ

AUTHERイマイズミ ケン

WEBディレクター/タイ料理愛好家埼玉出身▶︎東京▶︎タイ(バンコク)▶︎滋賀 / 5年前にITエンジニアからWEB系エンジニアにキャリアチェンジ/ エムクア代表。エムクアのプロフィールはこちらストアカでWordPressのレッスン講師もやってます。TwitterからDM大歓迎!

肩書き/保有資格

  • NSPC主催 2級ウェブデザイン技能士(国家資格)
  • 公益社団法人 全日本能率連盟登録資格 公認 Webディレクター
  • 公益財団法人 滋賀県産業支援プラザ 創業サロンメンバー
  • Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得

こんにちは。

滋賀県や関西のお客様を中心にホームページ制作を承っているエムクアです!

 

皆さんはコンテンツSEOという言葉をご存知でしょうか?簡単に言うとコンテンツを利用してSEO(検索エンジン最適化)を目指す手法のことを言います。ではこのコンテンツSEOについてもっと詳しく見ていきましょう。

コンテンツSEOとは?

SEO(検索エンジン最適化を目指す手法)のこと

コンテンツSEOとはSEO(検索エンジン最適化を目指す手法)のことを言います。その検索キーワードで検索してきたユーザーが求めている情報を提供することによって検索結果に上位表示されやすいといったことでもあります。

コンテンツSEOの歴史

コンテンツSEOにはその年代によって違いが見られます。1990年以前はブラックハットと呼ばれる悪質な裏技的な施策を使って上位表示をしようとしたサイトが多くありました。

ですが、1990年以降そのようなブラックな施策は通用しなくなり、Googleの上位表示の基準も変化してきました。これから年代別にコンテンツSEO歴史を見ていきたいと思います。

1990年代後半~2000年半ば

1990年代後半~2000年半ばのSEO対策は、単純でシンプルなものが多くありました。

  • ベージ内のキーワードを盛り込む
  • メタタグにキーワードを盛り込む
  • HTMLの最適化をする
  • サイトのページ数を増やす

上記で上げた4つのものでSEO対策をしていました。この年代の手法は現代のSEO対策と比べるととてもシンプル単純な印象を受けると思います。少しずつですが、ブラックな手法に効果的なSEO対策になっていきました。

2000年半ば~2010年代半ば

2000年半ば~2010年代半ばのSEO対策は、さらにSEO対策が進化していきました。この年代からキーワードの盛り込みなどの施策の効果がなくなっていきました。そして2000年代からは被リンク対策という強力な施策が誕生しました。この年代に具体的なコンテンツSEO対策としては、

  • 被リンクを増やす
  • 質の高いサイトからリンクをはってもらう

質の高いサイトからリンクをはってもらうことによって被リンクの数を増やしていくと、検索結果の上位に表示されやすくなります。この頃から、そういったSEOの施策をする企業などが増えていきました。

2010年代半ば~2020年現在まで

2010年代半ば~2020年現在までのSEO対策は、YahooがGoogleの検索エンジンを導入したことも話題となりました。これまでの日本はYahooで検索をするユーザーの方が多かった為、SEO対策とてもYahooで行われてきましたが、この頃からGoogleを使って検索するユーザーが増えていきました。Googleでは頻繁にアップデートを行っています。

  • パンダアップデート(2011年2月~)
  • ペンギンアップデート(2012年4月~)

これからもこのようなアップデートが行われると予想されます。

似ているけど違う!コンテンツSEOとコンテンツマーケティングの違いとは・・・?

コンテンツSEOとコンテンツマーケティング、両方の言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?具体的にどのような違いがあるのか、詳しく見ていきたいと思います。

検索エンジンの手法とマーケティングの手法

コンテンツSEOGoogleの検索エンジンの手法のことです。検索エンジンで検索上位をとる為に用いられる手法のことでもあります。一方でコンテンツマーケティングとは、サイトに訪れたユーザーを獲得し、その人達を見込み客として扱い、商品を購入させるという手法のことです。

コンテンツSEOの具体的なやり方

続いて、コンテンツSEOの具体的なやり方を解説していきたいと思います。大きく分けて3つのステップで紹介していきたいと思います。

質の良いコンテンツの作成

まず1つ目が、質の言いコンテンツの作成をしていく必要があります。質の良いコンテンツ作成とはどういうことなのでしょうか?このキーワードで検索してきた人はどういう意図でこのページを開いているのか?というユーザーの気持ちを意識しながらコンテンツの作成をしていく必要があります。

  • オリジナリティがある、読みやすい記事
  • 他のサイトを真似しない
  • ユーザーの心に刺さる記事

上記のような記事を心がけながら記事作成していく必要があります。

コンテンツの配信を継続的にする

2つ目は、コンテンツの配信を継続的にするということです。継続的にコンテンツの配信というのは、定期的なコンテンツの配信を心がけていくということです。定期的なコンテンツを配信することによってファンを増えしたり、定期的に読んでくれる読者を獲得することができ、サイトの評価が上がり、上位表示しやすいといったことができます。

定期的に改善をしていく

3つ目は定期的に改善をしていくということです。上記のコンテンツの配信を継続的にするという内容と似ているのですが、定期的な配信はユーザーを安心させる要素でもあり、固定読者を獲得しやすいといったメリットがあります。

その定期的な配信を所々改善していきながら配信していくと良質なコンテンツが出来上がります。改善したらもっとよくなるという部分を考えながらコンテンツ作成をしていくと良いでしょう。

コンテンツSEOのポイントを4つ紹介!

ここからは、コンテンツSEOのポイントを4つ紹介していきたいと思います。この4つのポイントを意識することで、ユーザーの心に刺さり、Googleの検索エンジンで上位表示されやすくなります。

ユーザーによりそう有益な情報の提供

まず1つ目は、ユーザーによりそう有益な情報の提供ということです。考えてみるとあたり前のようなことですが、ユーザーが知りたい情報が有益で勝つ適切な情報でなければユーザーはサイトを閉じてしまいます。自分の言葉で、ユーモアなどを加えながら執筆していくと良いでしょう。

オリジナルな情報が含まれているコンテンツ

2つ目はオリジナルな情報が含まれているコンテンツがいいでしょう。オリジナルコンテンツというのはそのサイトでしか見ることができない情報ということになります。そういった情報はユーザーが欲しい情報でもある為、意識していきましょう。

質より量を重視

3つ目は質より量を重視してコンテンツを作成していくことです。量からしか質な生まれません。その過程で経験したことというのは必ず後のコンテンツ作成に役立てると思います。沢山のコンテンツを作成していくことで良いサイトが出来上がるのではないでしょうか。

継続的に施策を行っていく

4つ目は継続的に施策を行っていく、ということです。やはり継続的に施策を行っていかないといけません。日頃からどのように施策しようか、考えながら行っていきましょう。継続的に施策というと難しそうだ、と思う方も多いとは思いますが、日常化をすれば徐々に難しくなくなっていくのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。王道SEOのコンテンツSEOとは?やり方とポイントを紹介について理解していただけましたか?このコンテンツSEOを意識して作成していくことでGoogleの検索順位の上位を獲得しやすいと思います。みなさんも是非意識しながら日頃のサイト作成などしてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧頂きありがとうございました。

締め切り: 2021年4月30日まで

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