2021/04/13(更新日:2021/08/17)

SEOに強いサイトを作る為のサイトのHTTPS化・モバイル対応・AMP対応について解説

SEO
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エムクアスタッフ

AUTHERイマイズミ ケン

WEBディレクター/タイ料理愛好家埼玉出身▶︎東京▶︎タイ(バンコク)▶︎滋賀 / 5年前にITエンジニアからWEB系エンジニアにキャリアチェンジ/ エムクア代表。エムクアのプロフィールはこちらストアカでWordPressのレッスン講師もやってます。TwitterからDM大歓迎!

肩書き/保有資格

  • NSPC主催 2級ウェブデザイン技能士(国家資格)
  • 公益社団法人 全日本能率連盟登録資格 公認 Webディレクター
  • 公益財団法人 滋賀県産業支援プラザ 創業サロンメンバー
  • Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得

こんにちは。

滋賀県や関西のお客様を中心にホームページ制作を承っているエムクアです!

 

今回はSEO強化でとても重要なサイトのHTTPS化・モバイル対応・AMP対応について解説してきたいと思います!これらは内部対策的な施策となり、とても重要な項目ですので是非参考にしてみてください!

HTTPS化とは

HTTPSとは、Hypertext Transfer Protocol Secureの略です。
この言語を日本語に直訳すると、「ハイパーテキストを表示する手続き」という意味になります。
ホームページの上記に表示されているURLの一番はじめに表示されている言語ですね。
皆さん一度は誰しもが見たことがあります。

HTTPS化の概要

ハイパーテキストとは、例えば“www.plan-b.co.jp/”を”http://www.plan-b.co.jp/”で表示する、といったことになります。

httpはもともと暗号化していない為、登録した人の名前や住所、クレジットの番号などを盗難されないように作られたものです。SSLと呼ばれる技術で通信を暗号化しています。SSLの技術を用いると、httpsという風のなります。

HTTPS化のSEO効果とは

HTTPS化はSEO対策として効果があります。Googleはhttpsを検索上位をするランキングの中に取り入れたと発表しています。その為、HTTPS化はSEO対策として効果があると言えます。
HTTPS化のSEO効果を詳しく見ていきましょう。

HTTPS化をしていないとどうなる?

HTTPS化をしていないでhttpのままだと、「このサイトへの保護はされていません。」といった表示が出てきます。赤く書かれた警告のマークが表示されてしまいます。このサイトを第三者(サイトに訪れたユーザー)が見たらどう思うのでしょうか?

このホームページはなにかウイルスにでも感染しているのではないか?などと感じてしまい、閲覧をやめて、離脱してしまうと考えられますよね。そういったユーザー離れ防止対策としてもHTTPS化は必須になってきます。今では、ほとんどのサイトがこの対策をしています。

HTTPS化のSEO化対応とは

では具体的にHTTPS化のSEO化対応とはどういったものがあるのでしょうか。
そのSEO対策をすることによってGoogleがサイトを上位表示しやすくなると考えられます。

リダイレクト

まず1つ目はリダイレクトをするということです。
リダイレクトとは、
・httpのまま表示がされてしまう
・リンクの評価が引き継がれない

といった現象を起こしてしまいます。
リンクの評価というのは、そのサイトのリンクがGoogleによって評価されていることを言います。
そういった現象を避ける為にも、リダイレクトをしておく必要があります。

canonicalタグをチェック

2つ目にcanonicalのタグをチェックするということです。
canonicalのタグというのは、検索エンジンに正しいURLを伝える時に用いられる言語のことです。
このcanonicalのタグをなぜチェックするとSEO対策となるのでしょう。
httpとhttpsの2つあると同じサイトでも2つのページがあるというふうにGoogleが評価してしまいます。どちらが正しいサイトなのかという目印のようなものが、canonicalタグです。

例えば、
https://www.test.com/homeが正しいサイトのURLである場合、
<head>

<link rel=”canonical”href=”https://www.test.com/home”/>

<head>

な表示になります。
「canonical」というタグを付けることによって正しいサイトということが分かります。
ですからしにサイトが正しい場合は必ず「canonical」というタグを付けるようにしましょう。

GoogleSearchConsoleを再登録する

3つ目はGoogleSearchConsoleを再登録するということです。
GoogleSearchConsoleとは、別名「ウェブマスターツール」と呼ばれています。
Googleが提供している無料のツールをイメージして下さい。

これを再登録するとなぜSEO対策となるのか、URLがhttpからhttpsに変わってしまってGoogleSearchConsoleが未確認のサイトとなってしまうのを防ぐ為に再登録をしておく必要があります。

URLがのみ変更したとしても、検索順位変動などが見えないと上位表示はされません。覚えておきましょう。

SEOのモバイル対応とは

続いてSEOのモバイル対応について見ていきたいと思います。
モバイル対応とはパソコンではなく、皆さんが持っているモバイル(iPhoneやスマホ)といったものです。このモバイル対応とSEOがどう繋がっていくのか見ていきましょう。

モバイルファーストインディックス

モバイルファーストインディックスとは、Googleがサイト評価の基準をパソコンではなくモバイルにするというものです。2018年3月27日に実際に導入されました。

モバイルファーストインデイックスが必要な理由

このモバイルファーストインデイックスがなぜ必要なのかと言うと、2015年からPCよりもモバイルでの検索が上回ったことが理由です。PCよりも身近で手軽に検索しやすいといった理由から上回ったと考えられます。モバイルはもはや小型のPCといった機能を果たしているのですね。

モバイルファーストインディックスがもたらす影響

このモバイルファーストインディックスはどのような影響をもたらしてしまうのでしょうか?
モバイルが評価の基準となってしまう為、PCよりもモバイルの方が効果が高くなってしまいます。
なので、PCのページ価値は下がってしまうと予測されます。

AMP対応とは

続いてSEO対策としてのAMP対応について解説していきます。具体的にAMP対応とはどのようなことなのでしょうか?

AMP(Accelerated Mobile Pages)のこと

AMPとは、Accelerated Mobile Pagesのことです。これは、「モバイルページを高速に表示させるための手法」という意味です。モバイルページは皆さん日常的に使っているかと思います。
そんなときにモバイルのページを高速に表示させることによってGoogleの評価につながるのでSEO対策としてAMP対応する必要があるのです。

AMPに表示されるコンテンツ、向いているコンテンツ

AMPに表示されるコンテンツとは、表示速度による離脱率などがサイトの成果に大きく影響するサイトにはAMPのニーズが高くなります。ECサイトやポータルサイト、キュレーションメディアやニュースメディアにもAMPは向いていると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。SEOに強いサイトのHTTPS化・モバイル対応・AMP対応について
理解していただけましたか。これらの知識を知っていくことでしっかりとしたSEO対策が
できるかと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

締め切り: 2021年4月30日まで

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