2020/12/02(更新日:2021/04/11)

Google広告の種類を5つ詳しく紹介!特徴など詳しく解説

マーケティング
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エムクアスタッフ

AUTHERイマイズミ ケン

WEBディレクター/タイ料理愛好家埼玉出身▶︎東京▶︎タイ(バンコク)▶︎滋賀 / 5年前にITエンジニアからWEB系エンジニアにキャリアチェンジ/ エムクア代表。エムクアのプロフィールはこちらストアカでWordPressのレッスン講師もやってます。TwitterからDM大歓迎!

肩書き/保有資格

  • NSPC主催 2級ウェブデザイン技能士(国家資格)
  • 公益社団法人 全日本能率連盟登録資格 公認 Webディレクター
  • 公益財団法人 滋賀県産業支援プラザ 創業サロンメンバー
  • Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得

こんにちは。

滋賀県や関西のお客様を中心にホームページ制作を承っているエムクアです!

 

皆さんはGoogle広告って聞いたことはありますか?ほとんどの方はGoogle広告という名前は聞いたことがある方が大半だと思います。

しかし、Google広告と言っても種類は様々です。

今回はそんなGoogle広告についての種類別に特徴などを詳しく紹介していきたいと思います。では5つのGoogle広告について見ていきましょう!

リスティング広告とは

リスティング広告とは、キーワードで検索した結果の上位に表示されている「広告」と表示されている記事のことです。

別名、検索連動型広告

このリスティング広告は別名、検索連動型広告とも言います。例えば、「転職 おすすめ」で検索をしたときに表示される上位1から5ぐらいまでの「広告」と記されている記事のことを言います。

このようなリスティング広告は、「転職 おすすめ」で検索してきた人向けに有益な情報を提供する役割をしています。

そのキーワードで検索してきた方が興味あるであろう物や事を記事にしているため結果としてクリックされやすくなります。

このリスティング広告は、お金をかけて検索結果の上位表示をしているため、毎月お金を払わないといけません。そのためその広告費に見合うだけの収益を得ないと継続して広告表示するのが難しくなります。

 

ディスプレイ広告とは

2つ目のGoogle広告はディスプレイ広告です。よくサイトなどにバナー形式での広告を見たことはありませんか?Webサイトやアプリ用に用意された枠に入れる広告のことをディスプレイ広告と呼びます。

別名、GDN/Googleディスプレイネットワーク

このディスプレイ広告は別名、「GDN」とも呼ばれています。これは「Googleディスプレイネットワーク」の略です。

GDNは主にバナー広告ですが、主に

  • ライブドアブログ
  • 教えてgoo
  • YouTube
  • 食べログ
  • ピクシブ

といったところに掲載されている場合が多いです。

GDNは設定のターゲットが沢山あることでも知られており、

  • 年齢
  • 性別
  • 子供の有無
  • 興味関心
  • 世帯年収
  • 地域
  • 配信場所のURL

などが設定できます。こういったターゲットをしぼっていくことを「ターゲティング」と言います。上記は一例であり、GDNはもっと細かいターゲットをしぼることができます。

動画広告とは

Google広告の種類の3つ目は動画広告です。YouTubeを見たことがある方なら誰しもが知っているかとは思いますが、動画をクリックすると始まる前に出てくる広告のことを言います。

YouTube広告/TrueView

主にYouTubeの広告が分かりやすいかと思いますが、YouTube広告を別名、「TrueView」とも呼びます。

このTrueViewですが、種類がいくつかあることは、ご存知でしょうか?

  • 動画の始めや途中、再生後に表示される「TrueViewインストリーム広告」
  • スキップ出来ない約6秒間の動画「バンパー動画」
  • 関連動画などに広告文として表示される「TrueViewディスカバリー広告」
  • PCの動画の下にバナーが表示される「オーバーレイ広告」

上記の種類の広告があります。

このようにして見ると、確かに見たことがある。といった方も多いのではないでしょうか。これから動画を見るときはその広告が上記のどのような種類の広告なのか見ておくのも面白いかもしれませんね。

アプリキャンペーンとは

Google広告4つ目はアプリキャンペーンです。キャンペーンというと広告ではないようなイメージですが、iOSやAndroidアプリのインストール時に表示される広告のことをアプリキャンペーンといいます。

アプリのインストールに特化した広告

アプリのインストールに特化した広告がアプリキャンペーンといいますが、アプリキャンペーンの広告の配信先は、

  • Google検索
  • Google Pay
  • YouTube
  • Googleディスプレイネットワーク
  • AdMob(Googleが保有する、アプリ内の広告ネットワーク)

などが上げられます。Googleディスプレイネットワークではインターネットユーザーの90%に届いているなど幅広い人にリーチできています。

上記で紹介した配信先にアプリキャンペーンを使用することで広告としても役割が十分に果たせるといっても過言ではないでしょう。

ショッピング広告とは

Google広告5つ目はショッピング広告です。ショッピング広告とはGoogleの検索結果に商品の写真や値段などが並べられておりことを言います。

そのキーワードで検索したユーザーの好みであろう商品をGoogleが選択して広告として表示してくれます

主にネットショッピングの際に見ることも多いのではないでしょうか。

EC(ネット通販)に特化した広告

ショッピング広告とは主にEC(ネット通販)に特化した広告です。これからユーザーが買いそうな物を広告として表示してくれることによってクリックされる確率があがります。

一見検索結果に表示されている似たような商品が広告だと気づかない場合も多いかと思います。見た目は広告らしくなくネット通販を見ているような感覚になってしまいます。

そういったところもショッピング広告の特徴でユーザーに広告だと分からせない為の工夫だと思います。

 

Google広告を出す際のポイント紹介

上記ではGoogle広告の5つの種類について紹介してきました。これから、Google広告を出そうか考えている方に向けてGoogle広告の一連の流れを紹介していきたいと思います。

Google広告の流れ

「Google広告って影響力大きい!」「いつも見ているGoogle広告ってこのようにして作られていたんだ。」「Google広告を普段良く見ている!」という方は是非この仕組を理解しておくと良いと思います。

まず、Google広告の流れとして、

  1. アカウントを作成する
  2. コンバージョン地点を設定する
  3. 作成したい広告の種類を選び、キャンペーンを作成する
  4. 広告のグループを作成する
  5. 広告を入稿する
  6. キーワードやターゲティングの設定をする
  7. Googleの審査の通過する
  8. 広告が配信される

といった流れになっています。この7段階のステップを踏むことによって初めてGoogle広告として認められるのです。

コンバーションとは、直訳の意味では「変換」「転換」「転化」という意味になります。ITの世界ではWebサイトにおける最終的な成果のことを指します。
ターゲティングとは、商品を市場に出す際にどの顧客層に向けてターゲットを絞るかということ。
7ステップを踏んで初めてGoogle広告としての役割が果たせるのですね。
普段皆さんがなんとなく見ているGoogle広告もこの7ステップを踏んでやっと世に出されたものだということを改めて覚えておく必要があります。

これからGoogle広告を出そうと思っている方やGoogle広告を普段良く見ている方には是非見ておいたほうが良い情報だったのではないでしょうか。

 

5つの広告についてのまとめ

いかがでしてでしょうか。Google広告の5つの種類について理解して頂けたでしょうか。Googleの様々なところに広告が使われているのが分かりましたよね。

これからGoogleを活用する際は今回説明したGoogle広告のどの広告に当てはまるのか見てみるといいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

締め切り: 2021年4月30日まで

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