2021/04/12(更新日:2021/08/17)

ホームページ制作費の相場や作業項目や納期、制作依頼のポイントについて紹介!

ホームページ制作
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エムクアスタッフ

AUTHERイマイズミ ケン

WEBディレクター/タイ料理愛好家埼玉出身▶︎東京▶︎タイ(バンコク)▶︎滋賀 / 5年前にITエンジニアからWEB系エンジニアにキャリアチェンジ/ エムクア代表。エムクアのプロフィールはこちらストアカでWordPressのレッスン講師もやってます。TwitterからDM大歓迎!

肩書き/保有資格

  • NSPC主催 2級ウェブデザイン技能士(国家資格)
  • 公益社団法人 全日本能率連盟登録資格 公認 Webディレクター
  • 公益財団法人 滋賀県産業支援プラザ 創業サロンメンバー
  • Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得

こんにちは。

滋賀や関西のお客様を中心にホームページ制作を承っているエムクアです!

 

ホームページ制作にかかる費用や時間の目安は?

ホームページを作りたいけれど、費用や時間がいくらかかって、何をしなければならないのか見当がつかないとお困りではありませんか。クラウドソーシングサイトや一括見積もりサイトで依頼先を探す前に制作費の相場、作業項目、納期、依頼のポイントを大まかに押さえておきましょう。

 

ホームページ制作費の相場

ホームページ制作費は作りたいウェブサイトの種類や依頼先によって変わってきます。テンプレートだけで済む簡単なサイトをフリーランスのクリエイターに制作してもらう場合、数万円で済むこともあります。

一方、大規模な企業サイトの制作をホームページ制作会社に依頼する場合、百数十万から数百万円かかることもあります。

 

ホームページの種類による違い

全体としてどのようなホームページになるかによって制作費は異なるので、一概に言い切ることはできませんが、以下の場合は制作費が安くなる傾向にあります。

 

  • ホームページの規模が小さい場合
  • 機能やデザインを凝らない場合

 

一方、以下の場合は、制作費が高くなりがちです。

 

  • ホームページの規模が大きい場合
  • 予約機能や商品購入機能などを実装する場合
  • テンプレートではないオリジナルのデザインにする場合

 

依頼先による違い

同じ要件でホームページ制作の依頼を出しても、依頼先によって制作費は変わります。

クラウドソーシングサイトなどで仕事を請け負うフリーランスのクリエイターや、テンプレートを活用する制作会社は制作費が安くなりやすいです。一方で、一般に大手の制作会社は制作費が高くなる傾向にあります。

 

ホームページ制作の作業項目

ホームページ制作の作業項目が依頼先によって大きく変わるということはあまりありません。以下の流れはホームページ制作の上で必要になる一般的な作業項目です。案件によって細かな部分は変わる可能性がありますが、一例として参考にしてください。

 

依頼先への依頼準備

制作を依頼する前に、ホームページを制作する目的と、どのようなホームページを作りたいか、希望納期、予算などを明確にしておきます。その後、明確にした条件のもと、依頼先の選定を始めます。依頼先の選定にはクラウドソーシングサイトや、一括見積もりサイト、制作会社を紹介する業者などを利用します。

 

見積もり・提案

依頼先の候補が見つかったら、ミーティングを開き、ヒアリングを受け、見積もり・提案をしてもらいます。提案までに開かれるミーティングは概ね1回か2回です。受けた提案をもとに発注先を決めます。見積りの金額だけでなく、依頼先の特徴や過去の実績なども総合的に検討した上で発注しましょう。

 

サイト設計

発注して、ホームページの制作過程に入ったら、依頼先とサイトの全体像や実装する機能を確認します。要件定義書やホームページのレイアウトなどを決める設計図であるワイヤーフレームをチェックし、依頼先と認識に齟齬がないようにします。

 

ワイヤーフレームは通常依頼先が作成してくれますが、依頼元で準備すると制作費を抑えられることがあります。

 

デザイン

確認したサイト設計をもとに、依頼先がサイトのデザイン案を作成します。提出されたデザイン案を確認して、必要であれば課題の洗い出しを行ったり、デザインの修正をはかります。デザイン案に合意が取れれば次の工程に進みます。

コーディング

作成されたデザイン案をもとに依頼先がコーディングを行い、ホームページをウェブ上に公開できるかたちにしていきます。コーディングとはプログラミング言語でプログラムを組み立てることで、HTMLCSSJavaScriptなどの言語を使います。

 

テスト・チェック

コーディングが終わったら、完成したホームページをチェックします。ホームページに実装した機能がきちんと動作するか、ホームページの内容に誤りはないか、PCだけでなくモバイルでも問題なく閲覧できるかなどを確認します。テスト・チェックをして問題が無ければ、ホームページを公開できます。

 

ホームページ制作の納期の目安

ホームページ制作に半年以上かかるようなケースは少なくなってきました。制作期間はおおむね23ヶ月程度と見積もっておくとよいでしょう。しかし、納期もホームページの種類や依頼先によって変動し、簡単なホームページであれば、もっと短い期間で制作が済む場合もあります。

いずれの場合でも、「なるべく早く」といったオーダーは避け、具体的な納期の希望を伝えるようにしましょう。

 

ホームページの種類と依頼先による違い

例えば、テンプレートだけでホームページを制作できる場合は、数週間以内でスピーディーに制作してくれる制作会社やフリーランスのクリエイターがいます。一方、予約機能や商品購入機能をオリジナルで実装する場合は、制作期間が長くなりがちです。

 

ホームページ制作を依頼する際のポイント

実際にホームページを制作するのは依頼先の制作会社やクリエイターですが、スムーズな制作のために依頼する側が気を付けるべきこともあります。制作費を抑えて、質の高いホームページをスムーズに制作してもらうために、以下のポイントを押さえておきましょう。

 

競合するサイトを調査すること

ホームページを制作する前に、同業他社などの競合するサイトを調査することが必要です。競合サイトを調査することによって、ホームページを制作する際の参考にし、差別化をはかることができます。

 

競合サイトの調査は、制作の依頼先がしてくれる場合もあります。依頼する側と依頼先のどちらが調査を行うかも話し合っておきましょう。

 

要件を明確にすること

「何のためにホームページを作るのか」、「どのようなホームページを作りたいのか」、「いつまでにいくらで作ってほしいか」などを明確にして依頼先に伝えましょう。「スタイリッシュに」、「できるだけ安く」などの曖昧なオーダーは避けるべきです。

 

曖昧なオーダーをすると、制作されるホームページが希望通りに仕上がりにくいですし、後々の修正に対応するためにマージンを取って高めに見積もりをされることがあります。

 

慎重に依頼先を選定すること

依頼先の選定は慎重にする必要があります。見積りされた制作費に注目しがちですが、安さだけで依頼先を決めるのは考え物です。依頼する候補の得意分野や過去の実績、円滑なコミュニケーションが取れそうかも考慮しましょう。制作会社を紹介を行う業者もあります。

ホームページ制作後の運用管理も依頼する場合、途中解約ができない業者は選ばないようにしましょう。

 

依頼先と丁寧に意思疎通をはかること

依頼先と認識に齟齬があると、希望通りのホームページにならなかったり、作り直しになったりします。作り直しになると、追加で時間や費用がかかります。依頼する側と依頼先で丁寧に意思疎通をはかり、認識をすり合わせることが必要です。

 

制作の過程で、掲載する情報やコンテンツの提出を求められた場合に速やかに対応することも大事です。

 

目安やポイントを押さえて失敗しない制作依頼を

ホームページ制作は、制作するホームページの種類や依頼先によって相場や納期が変動するため、イメージが掴みにくいこともあるでしょう。

しかし、依頼前に大まかな目安を持っておくことはできますし、作業項目や依頼する時のポイントは多くの場合共通しています。適正な価格と納期で希望通りのホームページを作るために、目安やポイントを押さえて依頼しましょう。

 

 

締め切り: 2021年4月30日まで

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