2021/03/24(更新日:2021/08/17)

ホームページの種類とそれぞれの違い・目的を紹介

ホームページ制作
この記事は約6分で読めます。
エムクアスタッフ

AUTHERイマイズミ ケン

WEBディレクター/タイ料理愛好家埼玉出身▶︎東京▶︎タイ(バンコク)▶︎滋賀 / 5年前にITエンジニアからWEB系エンジニアにキャリアチェンジ/ エムクア代表。エムクアのプロフィールはこちらストアカでWordPressのレッスン講師もやってます。TwitterからDM大歓迎!

肩書き/保有資格

  • NSPC主催 2級ウェブデザイン技能士(国家資格)
  • 公益社団法人 全日本能率連盟登録資格 公認 Webディレクター
  • 公益財団法人 滋賀県産業支援プラザ 創業サロンメンバー
  • Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得

こんにちは。

滋賀県や関西のお客様を中心にホームページ制作を承っているエムクアです!

 

今回はホームページの種類とそれぞれの違い・目的を紹介について解説していきたいと思います。ホームページは日頃から使用されている方が多いのではないでしょうか?ホームページの中でも、種類がいくつかあり今回はその種類について詳しく、目的を添えながら解説していきたいと思います。ホームページの種類っていまいち分からないと言った初心者の方にでも分かりやすく解説している記事となっていますので、是非最後まで読んで頂きたいと思います。

ホームページとは?

ホームページとは日頃からよく聞く言葉ではないでしょうか?ホームページを使用して調べたりすることが多いかと思います。よく活用していても、ホームページって一体どのような意味なのか?しっかりと理解している方は少ないのではないでしょうか?ここからは「ホームページ」の意味について詳しく紹介していきたいと思います。

ホームページの意味を紹介

ホームページとは、インターネットで検索したときに表示されるページのことを「ホームページ」と言います。または、Webサイト自体を「ホームページ」と言ったりします。

ホームページの種類

上記では、ホームページの意味について詳しく見ていきました。ここからは、ホームページの種類について詳しく解説していきたいと思います。ホームページの種類は、全部で7種類あります。

  1. コーポレートサイト
  2. ランディングページ
  3. オウンドメディア
  4. プロモーションサイト
  5. サービスサイト
  6. リクルートサイト
  7. ECサイト

上記で紹介したようなサイトは皆さん聞き馴染みのあるサイトも多いのではないでしょうか?特にリクルートサイトやECサイトは閲覧をよくされるサイトかと思います。ここからは、1から7つのホームページの種類を1つ1つ詳しく紹介していきたいと思います。

1.コーポレートサイト

1つ目は、コーポレートサイトです。コーポレートサイトとは、企業や自分の企業の方針やビジョン、事業内容などを専門に社外に向けて情報を発信する為のサイトです。企業サイトへ検索をかけた時に、その企業の方針やビジョンを紹介しているページがコーポレートサイトということになります。

コーポレートサイトの目的

コーポレートサイトの目的は、企業が自社の企業方針やビジョンなどを社外に知ってもらう必要があるという目的があり、このコーポレートサイトを閲覧する人は、企業に興味を持ち求人に応募したり、企業との取引をしている会社は、その企業との信頼関係を築き上げることができるという目的があります。自社の経営方針を知ってもらうということは、とてもメリットに繫がり、そのサイトを見た人とのコミニュケーションなどを行う際にとても良い信頼関係が築けるかと思います。

2.ランディングページ

2つ目は、ランディングページです。ランディングページとは、訪問者が最初にアクセスしたサイトになります。 例えば、企業サイトの「求人募集」のサイトが訪問者が最初にアクセスした場合、そのページがランディングページとなります。また、訪問者が企業ページの「ホーム」のところにアクセスした場合は、そのページが訪問者のランディングページということになります。

ランディングページの目的

このランディングページの目的は、

  • 訪問者のサイトの離脱が少ない
  • 訪問者が知りたかった企業やサービスなどの情報を一番際最初に伝えることが出来る
  • 訪問者の知りたい情報が一番始めに表示される

といったことがランディングページの目的と言えます。訪問者のサイトの離脱が少ないというのは、訪問者は知りたい情報で検索をしてきているので、サイト自体の離脱が少なくなります

訪問者が知りたかった企業やサービスなどの情報を一番最初に伝えることが出来るというのは、ランディングページは、訪問者が一番始めにアクセスをしてきたサイトになるので、企業やサービスの一番知りたかった情報に辿りつけるのです。

訪問者の知りたい情報が一番始めに表示されるというのは、上記の内容と少しかぶっている部分もあるかと思いますが、余計な情報を見ることなく、知りたい企業やサービスの情報のみを知ることができるという意味です。

3.オウンドメディア

3つ目は、オウンドメディアです。オウンドメディアは、自社で保有しているメディアのことです。自社の情報や自社のオリジナルの情報などを情報として、インターネットで発信していくことで、この企業がどのようなことを行っているのか、どんなことをしているのか、ということを知ることが出来ます。

オウンドメディアの目的

オウンドメディアの目的は、自社が保有しているメディアの為、自社の商品の魅力や製品、サービスなどの魅力を伝えることが出来ることが目的です。

商品の魅力はSNSなどでも発信することが出来ますが、SNSなどでも発信することが出来るのですが、SNSだと新しい情報が目立ってしまい、古い情報などはあまり注目されない傾向になります。その為、自社の商品、サービスの魅力を伝えたいと思っている場合は、こういったオウンドメディアで発信していくと良いでしょう。

4.プロモーションサイト

4つ目は、プロモーションサイトです。プロモーションサイトは、ある一定の商品に特価をして商品やサービスを紹介するサイトのことです。このプロモーションサイトは広告としてもサイトという意味合いが強いです。ある商品のみのサイトなので、最後の方に商品購入を促すようになっています。

プロモーションサイトの目的

プロモーションサイトの目的は、商品を購入してもらうことにあります。プロモーションサイトは、1つの商品に特価したサイトということでもある為、商品アピールが強い傾向にあります。広告としての役割があると上記でも説明したかと思います。結果的に商品の購入して欲しいという目的がある為、自社の商品を宣伝して売っていきたい場合におすすめのサイトです。

5.サービスサイト

5つ目は、サ―ビスサイトです。サービスサイトとは、ある企業などの1つの商品に特価したサイトです。1つの商品に特価したサイトには、他には「ランディングページ」というものがあります。このランディングページは商品の情報を1つのページのまとめているサイトです。

しかし、サービスサイトは、商品の情報を複数のページを使って紹介したサイトになります。

サービスサイトの目的

複数のページを使って紹介したサイトということもあり、その商品を知りたいお客様がその商品について詳しく調べることが出来るという目的があります。商品を購入する前は、その商品について詳しく調べてから購入していきたいですよね。そういった方のニーズに答えたサイトになります。

6.リクルートサイト

6つ目は、リクルートサイトです。リクルートサイトは、別名求人サイトという名前があります。主に求職者の向けたサイトとなっており、具体的に言うと、

  • Indeed
  • タウンワーク
  • 求人ボックス
  • エン転職

上記のようなサイトをリクルートサイトと言います。

リクルートサイトの目的

リクルートサイトは主に求職者に向けたサイトとなっているため、自分の住んでいる地域、職種、希望の時間帯などを、検索して求人を探すことがほとんどです。広告を掲載した企業からのお金でサイトを運営しているようなイメージです。

7.ECサイト

7つ目は、ECサイトです。ECサイトは、商品を取り扱うサイトで、ネットショップなどがECサイトと呼ばれるものです。具体的に言うと、

  • 楽天
  • アマゾン
  • 神戸レタス
  • ベルメゾン

上記のようなサイトがECサイトと呼ばれています。

ECサイトの目的

このECサイトでは、沢山の商品を取り扱う場合が多いです。商品の売上でサイトを運営しているところが多いので、最新の流行りの商品などを売ることや、そのサイトでした手に入らないということをアピールしなければいけません。

まとめ

ホームページといっても、様々な種類があり、目的もいろいろあるんだと感じた方もいるのではないでしょうか?ホームページを作成すると言っても、どのような目的で制作するかによって、作るサイトの種類が変わってきます。上記で説明したことが参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

締め切り: 2021年4月30日まで

無料特典の詳細内容について今すぐお問い合わせをしてみよう!

タイトルとURLをコピーしました