- ワードプレスにログインできない主な原因と対処方法
- WordPressサイトでよくあるトラブルと復旧が難しい理由
- ワードプレスの復旧・トラブル対応を依頼できるおすすめ業者10選
- スポットの復旧対応から、セキュリティ対策・保守運用まで対応できる業者の特徴
- WordPress復旧業者を選ぶ際に確認しておきたい料金・対応範囲・復旧実績などのポイント
ワードプレスに突然ログインできなくなり、原因や対処法がわからなくて困ったという人もいるでしょう。
ワードプレスにログインできない原因にはさまざまなケースがあり、ワードプレスの仕組みや専門知識がないと復旧できないケースもあります。
この記事では、ワードプレスにログインできない時や、その他の復旧作業を依頼できるWordPress復旧業者を紹介していきます。
| 評価 | 業者・サービス名 | おすすめポイント | 詳細 |
|---|---|---|---|
| ◎ | WP.pro.support | WordPress専門。ログイン不能・表示不具合・ハッキングなど幅広く対応。復旧費用最安値7,800円から、完全後払い制 | こちら |
| ◎ | WP.復旧センター | WordPressトラブルに365日対応。ログイン不具合7,800円、表示不具合15,800円など明確な料金設定 | こちら |
| ○ | ワードプレスレスキュー | マルウェア・改ざん・乗っ取り・ログイン不可などに対応。一律料金・成功報酬の後払い制 | こちら |
| ○ | WPセンター | WordPress保守に特化。検証環境でのアップデート、不具合解消、無制限テクニカルサポート、緊急復旧保証に対応 | こちら |
| ○ | IMDEX | WordPressの復旧・保守管理に対応。スポット対応と定期保守管理の両方を用意 | こちら |
| ○ | WordPressケアスタジオ | WordPress本体・プラグインのバージョンアップ、セキュリティ対策、死活監視、バックアップなど保守運用を専門に提供 | こちら |
| ○ | WPPLUS | 通常のリモート復旧だけでなく、社内セキュリティ規定などで情報開示が難しい企業向けの訪問復旧サービスを提供 | こちら |
| ○ | WPレスキュー | 2,000サイト以上の障害対応実績。最短20分で初動開始、完全事前見積・追加請求なし、復旧不可時は全額返金 | こちら |
| ○ | CroquisWorks | WordPressのエラー復旧、改ざん、バージョンアップ、PHP・SQL対応、カスタマイズまで対応 | こちら |
| ○ | オフィスウエダ | ログイン不能・白画面・改ざんなど幅広く対応。単発の復旧が可能で、原因・対応内容・再発防止策をまとめたレポートを提出 | こちら |
ワードプレスにログインできない原因は?
ワードプレスにログインできなくなる原因として多いのは、下記のような原因が考えられます。
- ログインパスワードや、ユーザー名が違う、または忘れてしまった。
- 短時間に何回もログインに失敗してしまい制限されてしまった
- ワードプレスログイン画面にアクセスできない
- ワードプレスに不正アクセスされている
- ワードプレス本体やプラグインなどのアップデートでエラーが発生している
- Cookieに保存されている情報が古い、またはサーバー側の不具合によってログイン情報が記録できない。
- マルウェアによってログインできなくされた(403 Forbidden)
- ワードプレスのURLや、サイトURLを不用意に変更してしまった(404 Not Found)
ワードプレスにログインできないなどのトラブルは、自分で解決できるものから、専門の知識がないとできない難しいものまでさまざまです。
わからないまま作業してサイト自体が消えてしまったというケースも少なくありません。
ワードプレスにログインできないのを放置しておいた場合のデメリット
ワードプレスにログインできないのを放置するということは、ワードプレス本体およびプラグインのアップデートを放置することになります。
ホームページの放置状態が続くと不正アクセスやハッキング、改ざんされる可能性が高くなります。
ワードプレスサイトがハッキングされると、大量のスパム広告が表示されたり、サイト自体が乗っ取られる可能性があります。
それは企業のブランドイメージを下げることに繋がり、結果ユーザーからの信頼を失うことにもなります。
また、GoogleやYahoo!で検索したときの結果、順位が下がってしまい、更新されていないホームページは、ユーザーから敬遠されがちになります。
それは、見る側は常に新しい情報を得たいと考えているからです。
WordPressでその他よくあるトラブルは?
WordPressサイトが表示されない
管理画面にログインできない
更新後の不具合
プラグインやテーマの競合
画像がアップロードできない
WordPressサイトのスピードが遅い
WordPressサイトがハッキングされる
データベースエラー
メールが送信されない
WordPressが遅延またはフリーズする
メモリ不足エラー
WordPressサイトのハッキング・復旧対応が困難な理由
WordPressのハッキングと復旧対応が困難な理由は、複雑なシステム構造と多様な攻撃手法に起因します。
WordPressはオープンソースであり、世界中のユーザーが自由にプラグインやテーマを追加できるため、攻撃者はこれらの脆弱性を狙うことが多いです。
また、管理者がセキュリティ対策を十分に施していない場合、ハッカーは簡単に侵入し、バックドアを設置して再度アクセスすることができます。
さらに、ハッキング後は改ざんされたコードやデータベース、スパムリンク、悪質なリダイレクトなどが残り、これらを完全に除去するのは非常に手間がかかります。
特に、サーバーやデータベースが感染している場合、全体の復旧作業が長期間にわたり、完全な修復には高度な技術が必要です。バックアップがなければ、サイトの完全な復旧はさらに困難になります。
WordPressトラブル対応・復旧依頼を成功させるために重要なポイント
WordPressのトラブル対応やサイト復旧を業者に依頼する際は、単に「すぐ直してくれるか」「料金が安いか」だけで判断するのは危険です。原因の特定が不十分なまま作業を進めると、一時的に復旧しても再発するケースが少なくありません。ここでは、WordPress復旧依頼で失敗しないために押さえておきたい重要なポイントを解説します。
トラブルの原因を正確に把握することが重要
WordPressの不具合にはさまざまな原因があります。代表的なものとして、プラグインやテーマの競合、PHPバージョンの不整合、データベース接続エラー、サーバー設定の問題、さらには不正アクセスやマルウェア感染などが挙げられます。
同じ「画面が真っ白になる」「管理画面にログインできない」といった症状でも、原因は大きく異なる場合があります。そのため、業者に依頼する際は、発生している症状やエラーメッセージ、直前に行った作業内容(更新・設定変更など)をできるだけ具体的に伝えることが重要です。これにより、調査時間の短縮や復旧費用の最適化につながります。
見積もり内容と作業範囲を事前に確認する
WordPress復旧の依頼では、「どこまで対応してもらえるのか」を明確にする必要があります。原因調査のみなのか、復旧作業まで含まれるのか、バックアップからの復元やセキュリティ対策まで対応してもらえるのかによって、費用は大きく変わります。
特に注意したいのは、初期費用が安く見えても、作業内容が限定的なケースです。後から追加費用が発生しないよう、事前に作業範囲と最終的な費用の目安を確認しておくことが大切です。
復旧後の再発防止まで考えることが重要
WordPressのトラブルは、復旧して終わりではありません。多くの場合、定期的なメンテナンス不足やセキュリティ対策の未実施が原因となっています。そのため、復旧後に以下のような対策を講じることで、同じトラブルの再発を防ぐことができます。
・定期バックアップの自動化
・プラグイン・テーマの適切な管理
・不要なプラグインの削除
・セキュリティプラグインの導入
・サーバー環境の最適化
復旧と同時に保守や運用の改善提案を行ってくれる業者であれば、長期的に安心してWordPressサイトを運営することが可能になります。
- トラブルの症状だけでなく、直前に行った作業やエラーメッセージも伝える
- 原因調査・復旧・バックアップ復元・セキュリティ対策などの作業範囲を確認する
- 追加料金の有無や復旧できなかった場合の料金について確認する
- 復旧後の再発防止策や保守対応まで確認する
ワードプレスにログインできない時に復旧作業ができるおすすめの業者は?
ワードプレスにログインできない時、自分で復旧させようと思っても、ワードプレスの仕組みの理解や専門知識を持っていないと、そう簡単にはできません。
WordPressのトラブル対応可能なおすすめの復旧業者10社を紹介します。
WordPress復旧・トラブル対応のおすすめ業者10選
1. WP.pro.support

出典:https://wp-pro-support.portal-th.com/
WP.pro.supportは、ワードプレスサイトを専門にあらゆるトラブルに対応、復旧代行など幅広いサービスを提供しています。
また、ワードプレスを熟知し、高い知識・技術力があるサポート歴10年以上の専属スタッフがワードプレスのトラブル対応に当たります。
WP.pro.supportは他社に比べて使いやすく、復旧代行費用も格安価格の設定となっています。
復旧費用最安値7,800円から。
また、基本料金や事前の調査費用はかかりません。
支払いは完全後払い制。
全く復旧できない場合には代行費用はかかりません。
また、WP.pro.supportではワードプレスのトラブル対応のほかに保守作業にも対応しています。
- 専用ツールを使用しウイルス・ハッキング修復や再侵入防止の為のセキュリティ対策を行います。
- 古くなってしまったワードプレスのバージョンアップ作業に対応しています。
- 既存のワードプレスサイトを引越・移行する作業に対応します。
- ワードプレスサイトの画像や文章の差し替えや簡易修正に対応しています。
- ワードプレスのWEBサイトの運用を代行します。
- ワードプレスサイトのリニューアルやページ改修、SEO対策などにも柔軟に対応しカスタマイズします。
ワードプレスのトラブルに365日、迅速に対応、復旧します。
問い合わせから最短1時間程度で復旧完了の実績もあり、復旧成功率は98.5%以上!
WP.pro.supportはさまざまな有名運営会社のメディア掲載の実績もあり、高い信頼性のある業者と言えるでしょう。
お問い合わせは相談フォームから、または電話でのお問い合わせもできます。
- WordPress専門のスタッフがトラブル対応から復旧まで対応
- 復旧費用最安値7,800円からで、基本料金・事前調査費用なし
- 完全後払い制で、復旧できなかった場合には代行費用がかからない
| 料金体系 | 復旧費用:7,800円〜(完全後払い制) |
|---|---|
| 対応内容 | ログイン不具合、表示不具合、ウイルス・ハッキング修復、WordPress更新、サイト移行、簡易修正、運用代行、リニューアル、SEO対策 |
| 対応時間 | 9:00〜24:00、土日祝も対応 |
| 詳細URL | WordPressトラブル復旧・改ざんハッキングも修復ならWPプロサポ |
2. WP.復旧センター
WP.復旧センターはワードプレスでの制作を得意とし、高い知識と技術力を持ちワードプレスのトラブルにも対応しています。
その対応歴は10年以上と長い実績があり、信頼性の高い復旧業者です。
ワードプレスのトラブル対応は年中無休365日、全国海外問わず迅速に対応しています。
60分以内の復旧は81.4%、平均復旧完了時間は60分以内。
トラブルにスピーディーに対応し、サイト復旧率は99.1%と優れた実績があります。
また、WP.復旧センターはトラブル対応だけではなく、ワードプレスのカスタマイズや一般的な修正、WEBサイトの新規制作、ホームページのリニューアル、SEO対策やWEBマーケティングも行っています。
◎復旧作業の料金
- WEBサイトのログイン不具合の対応 7,800円
- WEBサイトの表示不具合の対応 15,800円
- ウイルス調査やセキュリティー対策 17,800円
- URL変更後のトラブル対策 7,800円
- ワードプレスのバージョンアップ作業 12,000円
- ワードプレスサイトの引っ越し・移行 20,000円
※料金は完全後払い制
※ワードプレスサイトが全く復旧しない場合は、料金は発生しません。
お問い合わせは相談フォームから、または電話でのお問い合わせもできます。
- 10年以上の対応実績があり、WordPressトラブルに365日対応
- ログイン不具合7,800円など、トラブル別の料金が明確
- 復旧だけでなくカスタマイズ、制作、リニューアル、SEO・Webマーケティングまで対応
| 料金体系 | ログイン不具合:7,800円 / 表示不具合:15,800円 / ウイルス調査・セキュリティ対策:17,800円 / URL変更後のトラブル:7,800円 / バージョンアップ:12,000円 / サイト移行:20,000円 |
|---|---|
| 対応内容 | ログイン不具合、表示不具合、ウイルス調査、セキュリティ対策、URL変更後のトラブル、WordPress更新、サイト移行、カスタマイズ、制作、SEO・Webマーケティング |
| 支払い | 完全後払い制。復旧できなかった場合は料金が発生しない |
| 詳細URL | WordPressの改ざん・ハッキング修復・表示トラブル復旧はWP.復旧センター |
3. ワードプレスレスキュー
ワードプレスレスキューは、WordPressのマルウェア感染、改ざん、乗っ取り、不正リダイレクト、ログイン不可、表示不具合などを専門に扱う緊急復旧サービスです。
原因調査から復旧、再発防止までを一気通貫で対応しており、緊急対応や土日対応にも対応しています。公式サイトでは、一般的なWordPressトラブル復旧をAプラン29,800円、マルウェア感染・改ざん・乗っ取り復旧をBプラン38,000円として案内しています。
料金は1つのWordPressにつき一律で、作業途中で追加料金が発生しない料金体系となっています。また、月額保守契約は必須ではなく、復旧完了を確認した後に成功報酬として後払いする仕組みです。
不正リダイレクト、不審ログイン、改ざんPHP、SEOスパム、マルウェア感染など、緊急性の高いWordPressトラブルに即日対応しています。
さらに、改ざんファイルの除去だけではなく、侵入経路の特定や脆弱な設定の見直しまで行い、再発防止を見据えた復旧に対応しています。
- マルウェア感染・改ざん・乗っ取り・ログイン不可など緊急性の高いトラブルに対応
- 一般的なトラブル29,800円、マルウェア・改ざん・乗っ取り38,000円の一律料金
- 復旧後の侵入経路の特定や脆弱な設定の見直しなど、再発防止まで対応
| 料金体系 | 一般的なWordPressトラブル復旧:29,800円 / マルウェア感染・改ざん・乗っ取り復旧:38,000円 |
|---|---|
| 対応内容 | マルウェア感染、改ざん、乗っ取り、不正リダイレクト、ログイン不可、表示不具合、原因調査、復旧、侵入経路の特定、再発防止 |
| 支払い | 復旧完了確認後の成功報酬・後払い。作業途中の追加料金なし |
| 詳細URL | ワードプレスレスキュー |
4. WPセンター
WPセンターは、WordPressサイトの保守運用を専門に提供しているサービスです。
単純にWordPress本体やプラグインを更新するだけではなく、検証環境でバージョンアップを行い、サイトへの影響を確認したうえで、問題があればその解決まで行う点が特徴です。
また、WordPressに関するテクニカルサポートを無制限で提供しており、サイト固有の問題にも対応しています。
セキュリティ対策では、ログイン画面へのBasic認証、WordPressバージョンの非表示、XML-RPCやwp-loginへのブルートフォースアタック制限、REST APIの禁止、アップロードフォルダへのPHPアクセス禁止、定期スキャンによるマルウェア・改ざん検知などを行っています。
さらに、バックアップを保存し、緊急時には1営業日以内のバックアップからの復旧を保証しています。料金は公式サイト上で初期費用0円、月額44,000円、契約期間3か月からと案内されています。
- 検証環境でWordPress・プラグインを更新し、不具合が発生した場合は解決まで対応
- 無制限のWordPressテクニカルサポートを提供
- セキュリティ対策、バックアップ、緊急時の復旧保証まで含む総合的な保守サービス
| 料金体系 | 初期費用0円 / 月額44,000円 |
|---|---|
| 契約期間 | 3か月から |
| 対応内容 | WordPress・プラグイン更新、不具合解消、無制限テクニカルサポート、セキュリティ対策、定期バックアップ、緊急時の復旧保証、稼働監視、改ざんチェック |
| 詳細URL | WordPressの保守サービス|WPセンター |
5. IMDEX

出典:https://www.imdex.jp/
IMDEXではワードプレスを使ったホームページの復旧や保守管理を行っています。
「スポット対応」として簡易調査では下記の調査を行います。
- WordPressのバージョン
- プラグインやテーマ
- その他、カスタマイズなど関連する項目
復旧費用:20,000円(税別)~
※サイトの規模やプラグインの数、カスタマイズの状況により算出。
また、「定期保守管理」にも対応しています。
- コンテンツ監視チェック
- 定期バックアップ
- セキュリティ監視チェック
- 各種バージョンアップ
※定期保守管理の最低契約期間は6ヶ月となっています。
支払は前払いとなっていて、支払方法は御請求書による振込みです。
定期保守管理では口座振替やクレジットカードでの決済にも対応します。
- WordPressのバージョン、プラグイン、テーマ、カスタマイズ状況などを調査して復旧
- スポット対応だけでなく、コンテンツ監視・バックアップ・セキュリティ監視・バージョンアップにも対応
- WordPressの復旧から継続的な保守管理まで依頼できる
| 料金体系 | スポット復旧:20,000円(税別)〜 |
|---|---|
| 対応内容 | WordPressバージョン、プラグイン、テーマ、カスタマイズなどの調査、サイト復旧、コンテンツ監視、定期バックアップ、セキュリティ監視、各種バージョンアップ |
| 定期保守 | 最低契約期間6ヶ月 |
| 詳細URL | IMDEX WordPress復旧・保守管理 |
6. WordPressケアスタジオ
WordPressケアスタジオは、WordPressサイトの保守管理・運用を専門に行っているサービスです。
WordPress本体やプラグインのバージョンアップ、セキュリティ対策、バックアップを基本とした保守管理を行っており、WordPressを安定して運用したい企業や担当者に向いています。
WordPressでは、アップデートによってプラグインが動かなくなったり、サイトの表示が崩れたりすることがあります。WordPressケアスタジオでは、WordPressとプラグインの両方のバージョンアップに対応しています。
また、脆弱性やハッキングへの対策として、独自のスクリプトやプラグインを使用したセキュリティ対策、サイトの死活監視にも対応しています。
バックアップについては月1回を標準としており、オプションによって1日1回までバックアップ頻度を変更できます。
WordPressサイトのトラブル解決にも対応しており、サイトが表示できない、表示が崩れた、改ざんされた、バックアップができない、ログインできないなどの相談が可能です。
トラブル対応では、状況を確認したうえで概算やスケジュールを提示し、復旧後には原因や再発防止のポイントを報告する流れになっています。
保守料金はサイトの規模や機能によって異なり、公式サイトではスタンダードプランが19,250円〜、ビジネスプランが27,500円〜、プレミアムプランが49,500円〜となっています。
- WordPress・プラグインのバージョンアップ、セキュリティ、バックアップをまとめて依頼できる
- ログインできない、表示崩れ、改ざんなどのWordPressトラブルにも対応
- 小規模サイトから大規模サイトまで、サイト規模や機能に応じて保守プランを選べる
| 料金体系 | スタンダード:19,250円〜/月、ビジネス:27,500円〜/月、プレミアム:49,500円〜/月 |
|---|---|
| 対応内容 | WordPress更新、プラグイン更新、セキュリティ対策、死活監視、バックアップ、トラブル復旧、サイト運用、構築・改修 |
| バックアップ | 月1回が標準。オプションで1日1回まで変更可能 |
| 契約期間 | 初回3ヶ月から。以降は1ヶ月単位 |
| 詳細URL | WordPressケアスタジオ |
7. WPPLUS
WPPLUSは、WordPressのセキュリティ対策やサイト復旧を専門的に行っているサービスです。
WordPressサイトの改ざんやマルウェア感染、ログインできないなどのトラブルに対応しており、一般的なオンラインでの復旧だけではなく、状況に応じて訪問による復旧作業にも対応している点が特徴です。
特に企業サイトなどでは、社内のセキュリティポリシーや情報管理上の理由から、外部の担当者にサーバーやサイトの情報を渡すことが難しいケースがあります。
そのような場合に、現地へ訪問して復旧作業を行うサービスを用意しているため、通常のリモート対応では依頼しにくい企業にも向いています。
また、単純にサイトを表示できる状態に戻すだけではなく、WordPressのセキュリティ面を確認し、再び同じ被害を受けないための対策を行うことが重要になります。
WordPressがハッキングされた場合には、表面上の改ざんだけを直しても、バックドアなどが残っていれば再び侵入される可能性があります。
そのため、ハッキングや改ざんなどのセキュリティトラブルでは、原因調査と復旧後のセキュリティ対策まで含めて依頼することが重要です。
- WordPressのセキュリティトラブルや改ざんなどに対応
- 通常のリモート対応だけでなく、訪問による復旧にも対応
- 企業のセキュリティポリシーなど、オンライン対応が難しいケースにも利用しやすい
| 対応内容 | WordPressの改ざん、ハッキング、マルウェア、ログイン不能などのセキュリティ・復旧対応 |
|---|---|
| 特徴 | 通常のリモート復旧に加えて訪問復旧にも対応 |
| おすすめのケース | 社内セキュリティ規定などにより、外部へサーバー情報などを提供しにくい企業 |
| 詳細URL | WPPLUS 訪問復旧サービス |
8. WPレスキュー
WPレスキューは、株式会社ネクスト・アクションが提供するWordPressのハッキング復旧・修理サービスです。官公庁や上場企業を含む2,000サイト以上の対応実績を持っています。
「重大なエラーが発生しました」という白画面、403エラーによるログイン不可、検索結果の異常、不正リダイレクト、マルウェア感染など、緊急性の高いトラブルに特化しています。
最大の特徴は、ご連絡から最短20分で初動調査を開始する対応の早さです。土日祝日を含めた365日体制で、最短即日での復旧を実現しています。
料金体系は、初期診断が0円、復旧作業が30,000円〜という完全事前見積もり制を採用しており、追加請求はありません。万が一復旧できなかった場合は、全額返金保証がついています。
復旧後には90日間の保証制度があり、オプションでWAF設定や脆弱性対策などの継続的なセキュリティ運用(保守契約)も依頼できます。
- 最短20分で初動開始、土日祝日も対応可能な緊急トラブル特化サービス
- 初期診断0円、完全事前見積もりで追加請求なし、復旧不可時は全額返金
- 官公庁・上場企業を含む2,000サイト以上の実績と90日間の納品後保証
| サービス名 | WPレスキュー |
|---|---|
| 料金体系 | 初期診断:0円 / 障害復旧:30,000円〜(完全事前見積・復旧不可時全額返金) |
| 対応内容 | ハッキング復旧、白画面・エラー解決、不正リダイレクト対応、マルウェア駆除、原因特定、再発防止策の提案 |
| 対応スピード | 最短20分初動、最短即日復旧(土日祝日対応) |
| 詳細URL | WPレスキュー |
9. CroquisWorks

出典:https://croquis.jp/
CroquisWorksはワードプレスでの復旧サポートやバージョンアップに対応しています。
ワードプレスが動かない、エラーが出る、改ざんなどのワードプレスのトラブルに対応し、サイトを最新版で稼働できる状態にします。
また、エラー復旧のほかには下記にも対応します。
- ワードプレスの更新などの手順がわからない。
- デザイン修正、スマートフォン対応、SSL化、レンタルサーバー会社の最新PHP、最新SQLサーバーへの対応。
- プログラムの間違いや、表示したい内容へのアプローチの仕方など、カスタマイズのサポート対応しています。
費用 55,000円 〜
※エラーの状況により費用は大きく変わります。
WordPressの復旧だけではなく、PHPやSQLなどサーバー環境に関係する問題や、デザイン・スマートフォン対応、カスタマイズまで相談できる点が特徴です。
WordPress本体だけでは原因が分からないトラブルでは、テーマやプラグインだけではなく、PHPやデータベース、サーバー環境まで確認する必要があります。
そのような複合的なトラブルを相談したい場合に候補となる業者です。
- WordPressのエラーや改ざんなどの復旧に対応
- PHP・SQL・SSL・サーバー環境など周辺部分まで相談できる
- デザイン修正やスマートフォン対応、カスタマイズにも対応
| 料金体系 | 55,000円〜 |
|---|---|
| 対応内容 | WordPressエラー復旧、改ざん対応、バージョンアップ、デザイン修正、スマートフォン対応、SSL化、PHP・SQL対応、カスタマイズ |
| 対応時間 | 10:00〜18:00、日祝祭日も対応可能(不定休) |
| 詳細URL | CroquisWorks WordPress修理サービス |
10. オフィスウエダ
オフィスウエダでは、WordPressサイトの緊急トラブルに対応する「WordPress24時間復旧サポートセンター」を提供しています。
WordPressにログインできない、画面が真っ白になる、500・403・404エラーが表示される、更新後にレイアウトが崩れた、ハッキングや改ざんの疑いがあるなど、さまざまなトラブルに対応しています。
また、WordPress本体やプラグインの復旧・ロールバック、データベースの不整合、テーマ崩れ、サーバー・ドメイン・SSL・.htaccessの設定、マルウェア駆除、バックアップからの復旧などにも対応しています。
復旧までの流れでは、問い合わせ後に状況をヒアリングし、概算見積を提示したうえで、合意後に作業を開始します。
復旧後にはサイトや管理画面、主要導線を確認し、さらに原因・対応内容・再発防止策をまとめたレポートを提出する点も特徴です。
料金は、軽度復旧19,800円〜、標準復旧33,000円〜、重度復旧は見積もりとなっています。
個別のトラブル対応だけではなく、復旧後の保守・管理プランも用意されており、定期バックアップ、WordPress・プラグイン・テーマの更新代行、セキュリティ監視などを継続的に依頼できます。
- ログイン不能、白画面、500・403・404、改ざんなど幅広いトラブルに対応
- 原因・対応内容・再発防止策をまとめた作業レポートを提出
- 単発の復旧だけではなく、復旧後の保守・管理まで依頼できる
| 料金体系 | 軽度復旧:19,800円〜 / 標準復旧:33,000円〜 / 重度復旧:見積もり |
|---|---|
| ログイン不可 | 19,800円〜 |
| 白画面・エラー復旧 | 29,800円〜 |
| 改ざん・マルウェア除去 | 66,000円〜 |
| 対応内容 | ログイン不具合、白画面、500・403・404、WordPress更新、データベース、テーマ、SSL、.htaccess、マルウェア、改ざん、バックアップ復旧、サーバー移行 |
| 詳細URL | オフィスウエダ WordPressトラブルサポート |
WordPress復旧業者10社を比較すると?
ここまで紹介した10社は、すべてWordPressのトラブルや復旧に対応していますが、それぞれ得意としている分野が異なります。
単純に「料金が安い業者」を選ぶのではなく、自分のサイトで発生しているトラブルに対応できるかを確認することが重要です。
| 業者名 | ログイン復旧 | ハッキング・改ざん | 保守 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| WP.pro.support | ◎ | ◎ | ◎ | 低価格・完全後払い |
| WP.復旧センター | ◎ | ◎ | ○ | 365日対応・料金が明確 |
| ワードプレスレスキュー | ○ | ○ | ○ | マルウェア・改ざん対応、即日対応 |
| WPセンター | ○ | ○ | ○ | 総合的なWordPress保守、無制限サポート |
| IMDEX | ○ | ○ | ◎ | スポット・定期保守に対応 |
| WordPressケアスタジオ | ○ | ◎ | ◎ | 更新・セキュリティ・バックアップ |
| WPPLUS | ○ | ◎ | ○ | 訪問復旧に対応 |
| WPレスキュー(ネクスト・アクション) | ◎ | ○ | ○ | 最短20分初動、復旧不可時全額返金 |
| CroquisWorks | ○ | ○ | ○ | PHP・SQL・カスタマイズにも対応 |
| オフィスウエダ | ○ | ○ | ○ | 24時間復旧・作業レポート提出 |
ワードプレス復旧代行業者に依頼する場合のポイント
ワードプレスのトラブル対応ができる復旧代行業者に依頼する場合のポイントとして、高い専門知識や技術、復旧成功実績を持っている業者を選ぶことが大切です。
また、初期診断・復旧作業まで、迅速に対応でき、料金システムが明確、初期費用や追加料金がかからないなども業者を選ぶ重要なポイントでしょう。
どの復旧代行業者に依頼するかによって、復旧にかかる時間や費用にも大きな違いが出てきます。
復旧成功できるかによって後々のサイト運営に大きく影響する可能性があり、信頼性の高い復旧代行業者の見極めが肝心です。
トラブルの内容に対応しているか確認する
まず確認したいのは、自分が抱えているトラブルに対応できる業者なのかという点です。
例えば、単純なログインエラーとハッキング被害では必要となる知識や作業内容が異なります。
ログインできないだけであれば、WordPressのユーザー情報やプラグイン、Cookie、リダイレクトなどを確認することで復旧できるケースがあります。
一方で、マルウェアや改ざんが原因の場合は、WordPress本体だけではなくテーマ、プラグイン、データベース、サーバーなどを調査する必要があります。
そのため、問い合わせる際には「ログインできない」「サイトが表示されない」だけではなく、可能な限り具体的な症状を伝えるようにしましょう。
料金が明確か確認する
WordPressの復旧業者を選ぶ際には、料金体系も重要です。
「○○円〜」と記載されていても、実際には調査費用、作業費用、追加作業費用などが別に発生する場合があります。
そのため、問い合わせの段階で、初期診断費用、復旧作業費用、追加料金、復旧できなかった場合の費用について確認しておくと安心です。
復旧できなかった場合の料金を確認する
WordPressのトラブルでは、サイトの状態によっては完全な復旧が難しいケースもあります。
そのため、復旧できなかった場合でも料金が発生するのかを事前に確認しておくことをおすすめします。
業者によっては、完全後払い制や復旧できなかった場合は料金が発生しない仕組みを採用しているところもあります。
復旧後の再発防止まで対応しているか確認する
特にハッキングや改ざんの場合、単純に表示を元に戻すだけでは十分ではありません。
侵入経路や脆弱性を放置したままでは、再び同じ攻撃を受ける可能性があります。
そのため、マルウェアの除去だけではなく、セキュリティ設定、不要なプラグインの削除、WordPress・PHPなどのバージョン確認、パスワード変更、バックアップ環境の構築など、再発防止まで対応してくれる業者を選ぶと安心です。
復旧後の保守も依頼できるか確認する
WordPressは一度復旧したからといって、それでトラブルが完全になくなるわけではありません。
WordPress本体やプラグインは継続的にアップデートされ、新しい脆弱性が発見されることもあります。
社内にWordPressを管理できる担当者がいない場合は、復旧後の保守管理まで依頼できる業者を選ぶことで、今後のトラブルを予防しやすくなります。
WordPressにログインできない場合によくある質問
WordPressにログインできない場合は自分で直せますか?
原因によっては自分で復旧できる場合があります。
パスワードを忘れた場合はパスワード再設定を利用できますし、ブラウザのCookieやキャッシュが原因であれば削除することで改善する場合があります。
しかし、プラグインやテーマの競合、PHPエラー、データベースエラー、ハッキングなどが原因の場合は、専門的な知識が必要になるケースがあります。
原因が分からないままサーバーやWordPressのファイルを変更すると、状況が悪化する可能性もあるため注意しましょう。
WordPressの復旧にはどれくらい時間がかかりますか?
トラブルの原因やサイトの規模によって大きく異なります。
単純なログイン不具合やプラグイン停止などであれば短時間で復旧できるケースがあります。
一方で、ハッキングやマルウェア感染、データベース破損などの場合は、原因調査やセキュリティチェックを含めて時間がかかる場合があります。
WordPressがハッキングされた場合はどうすればいいですか?
まず、被害が拡大しないように状況を確認することが重要です。
不用意にファイルを削除したり、バックアップを上書きしたりすると、原因調査や復旧が難しくなる場合があります。
ハッキングや改ざんの可能性がある場合は、WordPressのセキュリティ・復旧を専門に扱っている業者へ相談することをおすすめします。
WordPressの復旧業者は安いところを選べばいいですか?
料金だけで選ぶのはおすすめできません。
WordPressのトラブルは原因によって作業内容が大きく異なるため、安い業者でも自分のトラブルに対応できなければ意味がありません。
料金だけではなく、対応範囲、復旧実績、対応時間、追加料金、復旧できなかった場合の料金、復旧後の再発防止まで確認することが重要です。
WordPressの復旧後も保守を依頼したほうがいいですか?
社内にWordPressを管理できる担当者がいない場合は、保守を依頼することをおすすめします。
WordPress本体、プラグイン、テーマのアップデートやバックアップ、セキュリティ対策を継続的に行うことで、トラブルの発生リスクを抑えることができます。
WordPressのトラブルでお困りなら専門業者への依頼がおすすめ
ワードプレスにログインできないなどのトラブルは、自分で解決できるケースもあります。
しかし、原因が分からないまま設定やファイルを変更すると、さらに状況が悪化する可能性があります。
特に、ハッキングやマルウェア、データベース、サーバー、PHPなどが関係するトラブルは、WordPressだけではなくサーバー環境まで確認する必要があります。
そのため、原因が分からない場合や、サイトが表示されない状態が続いている場合には、無理に自分で作業を続けず、WordPressの復旧を専門としている業者に相談することをおすすめします。
今回紹介した10社は、それぞれ得意分野が異なります。
- できるだけ安くログイン・表示トラブルを復旧したい → WP.pro.support、WP.復旧センター
- ハッキング・マルウェア・改ざんを復旧したい → ワードプレスレスキュー、WPPLUS
- WordPressを継続的に保守したい → WPセンター、WordPressケアスタジオ、IMDEX
- 緊急復旧や初期診断0円・追加請求なしで依頼したい → WPレスキュー
- PHP・SQL・サーバーなど複雑な問題も相談したい → CroquisWorks
- 緊急復旧と作業レポートまで依頼したい → オフィスウエダ
どの復旧代行業者に依頼するかによって、復旧にかかる時間や費用にも大きな違いが出てきます。
復旧成功できるかによって後々のサイト運営に大きく影響する可能性があり、信頼性の高い復旧代行業者の見極めが肝心です。
ワードプレスのトラブルなどでお困りの方は、復旧代行業者を選ぶ際にこの記事を参考にしてくださいね。
この記事のまとめ
- WordPressにログインできない原因には、パスワード、ログイン制限、Cookie、プラグイン・テーマの不具合、URL変更、ハッキングなどさまざまなものがある
- WordPressのトラブルを放置すると、アップデート不足からセキュリティリスクが高まる可能性がある
- ハッキングやマルウェア感染では、表面的な復旧だけではなく侵入経路や再発防止策まで確認することが重要
- 復旧業者を選ぶ際は、料金だけではなく対応範囲、実績、対応時間、追加料金、復旧できなかった場合の料金を確認する
- 復旧後もWordPress本体・プラグイン・テーマの更新、バックアップ、セキュリティ対策を継続することが重要
- 社内にWordPressの専門知識を持つ担当者がいない場合は、復旧後の保守まで依頼できる業者を選ぶと安心
